歴史を勉強する理由①(仮)

から続きです。


歴史を勉強するメリット


●他の事柄に応用がきく


これは、多くは「政治」「憲法」「経済」「国際情勢」「哲学」なんかがそうですね。

(日本に限っての)「政治」「経済」は特に日本近現代史。
「哲学」「国際情勢」は世界史。
「憲法」は特に世界史と日本の近現代史。


これらの分野は、歴史を知らないと「何故そうなるのか」または「何故そうなっているのか」が分からないです。


例えば「国際情勢」です。
今も中東では紛争やテロが発生していますが、これは宗教によるところが大きいです。


日本人の感覚からすれば、「宗教ぐらいで殺し合いするか普通」となると思います。
ところが、歴史を見ていくと特に世界史では、宗教絡みの戦争がたくさん起こっています。


「憲法」もそうです。
最近、集団的自衛権の行使容認、9条改正が話題になっていますね。

近現代史を学ぶと、憲法とは何か、戦争とは何か、自衛のための戦争、国際紛争を解決するための戦争。

違いが分かると共に、重要性も理解できます。


●小難しい話題にも付いていける素養が身につく


これは、読書においてかなり重要です。
本の中には終始分かりやすい説明の本もあれば、途中から難しくなる本、最初から難しい本と色々あります。


問題なのは、後ろの二つです。
知らない言葉が多様されたり、読みにくい言葉(やたら小難しい)が多くなると読んでいる気がせず、集中力も落ちてきますよね。


これは、僕の経験です。
歴史を勉強して、知らない言葉が1ページに10個も20個も出てくるのを繰り返すと耐性が出来てきます。


すると、他の本を読んだときに知らない言葉が羅列されていても「適当に読み飛ばしながら理解する」とか「調べる余裕」が生まれました。


まだまだ、かじりはじめた程度ですが、効果を実感しています。

皆さんも、是非歴史を勉強しましょう。

次の記事から、具体的に僕なりの勉強法をご紹介します。


続く