最高値をつける商品が多い、最近の商品先物市場ですがが、NY市場の原油が終値ベースで(3月限)100ドルに到達いたしました。
本日は、下落をしていますが、在庫が増加している事が要因となっているようです。
国内の先物市場は、NY市場の影響を受け、全体的に下落をしています。ただ相変わらず高値での動きになっています。
原油の需給バランスは、BRICsなどの国が経済発展した事で、需要が増加した事があげられます。
この国々においての、発展が原油をさらに価格の上昇をさせるかのポイントになりそうです。
最近は、サブプライムローンの問題から、景気後退懸念がでて、原油相場の重しになっていますが、今後はオリンピックまでがひとつ、ポイントになりそうです。