過去のNY原油の動きをみると、実は2つ面白いポイントがあります。
1つが20ドル。もうひとつが10万枚
これはなにかというと、NY原油の値動きを見ると相場のひとつの動きで20ドルをひとつの値幅として動いている場合が多いです。
10万枚というのは、CFTCの建玉明細でファンドの買い越し幅が10万枚を超えていくと一旦相場が修正する事が多いのです。
現状では、80ドルからの値幅で100ドルに到達。買い越し幅は8万枚となると、もうそろそろ修正安してもおかしく無い状況ではないかと考えています。
さてこれがあたるかどうか、アメリカ時間で金曜日にCFTCの建玉明細の発表があります。
どうなりますか・・・。