農林水産省が輸入の割合が大きく国民の生活に影響を与える割合が大きい食料品について3ケ月~1年くらいまでの見通しを示す指標を2008年度からスタートするそうです。


仮称として世界食料需給動向総合調査と呼ばれていて気候の変動やバイオ燃料に利用される作物の需給など世界の食料状況を伝えるそうです。

概要を見ると、天災被害がおきそうな農地面積や画像なんかもだすそうで、比較的細かい点まで情報として入ってきそうです。

この情報が定着すれば、新たな相場材料になる可能性も含んでいます。

2008年度からのスタートということで、どこまで定着するかが、ポイントになりそうですが、現在の穀物など農産物市場を取り巻く環境を見ると、無視はできないかなと感じています。