昨年末為替は114円台で推移していましたが、年を明けてから円高がすすみ本日は108円台と6円ほども円高にすすんでいます。


急激な円高の背景にはアメリカの景気減速懸念があります。

その為、円が買われる展開になっています。


今まで、他の通貨にくらべドルに対し軟調に推移してきていた円もここに来て、ようやくドルに対し強気になってきたのかと感じています。


円高になると、輸出企業の収益が悪化するように感じて、悪者のような感じをうけますが、ドルベースで計算すると、企業価値なんかが高くなります。海外からの企業買収に対する、対抗策としても有効といえると思います。


日本の景気が良くなり、円高がすすむのは別に悪い面ばかりでもないかなと思います。

今後の為替の大きな抵抗ラインは107円50銭がテクニカル上の抵抗です。

さてどうなりますか。