本日、NYダウ平均が大幅下落311.50ドルの下落しました。


サブプライム問題が根底にあり、その影響で、米耐久財受注、新築住宅販売件数が

市場予想に届かなかった事もあり、米国の景気の先行きに不安が出てきたと思われます。


大幅に下落した形になりましたので、反発するかもしれませんが、戻りは売られやすい状況に

NYダウはなっていくかと思います。


それにつれて、為替も円高方向に行きやすいかなと考えています。


円高になると、キャリートレード解消の動きがでて、さらに為替の円高になる要因になるので

商品市況全体にも影響があると思います。


ここ数日は市況が大きく動く可能性があり注意です。