金(キン)カネではありません。
金は景気が良いと上昇しやすく、悪いと売られやすい動きをすると考えています。
つまり、現在の相場は、アジア(特にインド、中国)の景気が良いと考えられてます。
(それだけではありませんが、主な理由ですね)
昔から金を好む国が多いのがアジアの特徴で、その国々の景気が良いので
購買力がつき貴金属の上昇の要因になっています。
特にインド、中国に共通する項目は、人口が多い!
日本の10倍程度はあります。
両国の人口の1割が金を購入しようとすると、なんと日本の人口くらいの
需要が発生するというわけです。
そういう訳で、金を見ていると世界の景気が見える!(かもしれません・・・)
今日の東京市場の金は安いです・・・。