イモトアヤコさんの初エッセイ本
「棚からつぶ貝」
本屋さんで買えばいいか〜と
ネットでも特に予約もせず、
福岡では発売日から数日経ってからじゃないと
店頭に並ばないので、
ちゃんと数日経ってから本屋さんへ。
ところが…無い!
近くの本屋さんではどこも売り切れだったのです(T^T)
ネットでも売り切れ、取り寄せ。。。
簡単に手に入ると思ってた私がおバカでした(T^T)
結局、ポイントがあったので
楽天ブックスで取り寄せ注文。
届くまで10日かかりました(^_^;)
このエッセイ本は雑誌「CREA」で連載されていたものに
各章ごとに後日談が加筆されたものです。
イモトさんがこれまで出会った人々へ向けての
言わば“ラブレター”。
それは、仕事で出会った芸能人の方であったり
スタッフの方であったり、
海外ロケが多いイモトさんらしく現地の方だったり、
大好きな人だったり、
ご家族であったり、去年結婚された旦那様であったり…
今年亡くなった竹内結子さんに向けての
言葉には涙が止まりませんでした。
イモトさんらしい視点で、言葉で、
飾ることなく素直に真っ直ぐに綴られていて、
テレビを通してしか知らなかった
イモトアヤコさんという女性が
どんな女性なのか、少し感じられるような
そんなエッセイでした。
クスッと笑える所もあったり、
ほっこりする所もあったり、
涙する所もあったり、
何より私が凄いと思ったのが、
イモトさんはどんな人に対しても
常に尊敬の念を持っているということ。
普通、人が気づかないような
その人の個性や、ちょっとした言動に
尊敬出来るということ。
それって意外と出来そうで出来ないんですよね、、、
私がねじ曲がった性格の人間だからかもしれないけど(笑)
「棚からつぶ貝」という面白いタイトルも
理由を知って、何でも全力投球なイモトさんらしいなと。
ちなみに、つぶ貝が大好きなんだそうです(笑)
普段、私は漫画以外の新刊は買わず
文庫本になるまで待ってたりするんですが、
このエッセイ本は本当に読んで良かったです。










