やっと被災地で奉仕する機会を得た!と思い、宮城県東松島市宮戸島に
カブスカウトの子供たちとうちの次男と末日生徒イエス・キリスト教会のみなさんと行ってきました。
本当は、夜行バスでの往復には健康上の不安がありました。
でも、今回のボランティア活動は、がれきの撤去ではなく、宮戸島のこどもたちと横浜のこどもたちの交流
だったのでカラ元気出して参加を決めました。
朝早く宮戸島に着いてスカウトたちと教会が準備した毛布とタオルそして運動会のチラシを1軒1軒に
配りました。連なる仮説住宅の中を…。
私自身は、何故か小学校と高校とでプレハブの仮設教室で勉強した経験があります。
隣のクラスから筒抜けの音!梅雨の時期は雨音で先生のこえが聞こえない!夏はもちろん暑い!
風の音もうるさい!冬はストーブの近くしか温かくない。わたしの席は寒さでガタガタ!そんな仮説教室だったと
思い出しました。
宮戸島の子供たちは、しっかりしているなという印象を受けました。
大きな試練がより彼らをしっかりとさせたのか?
運動会は天高い秋の空のもとで行われました。
宮戸島と横浜のこどもたちは、共に玉入れをしたり、ボール運びをしたり、リレーをしました。
最後は大人も子供も輪になってみんなで踊りました。
一緒にがんばろうね。これからもずっと…。
ありがとう!横浜の子供たち
ありがとう!宮戸島の子供たち