南部煎餅ですよ!南部煎餅の胡麻煎餅!!


落花生の煎餅には、お砂糖が入った、食べるとサクッとしたのが

確かにありました。


でも、胡麻煎餅のほうは、お砂糖なしで食べたらバリっでした。

なのに…

久しぶりに食べたらサクッ…妙にサクサクなんです。

なぜ?


やられた…。


今時は、バリっと歯ごたえのある砂糖も膨張剤も入れてない煎餅は人気がないと

サクサク煎餅になっちゃたらしい。それにしてもサクサクすぎる~。


甘くない煎餅、塩辛くない煎餅、揚げてない煎餅、歯ごたえのある煎餅はどこだ~。


誰かそんな製法を変えてない南部煎餅を見たら教えてください。

胡麻煎餅食べた~い。







久しぶりかもしれない。

二男と私が午後3時過ぎに家にいるなんて…。

二男は二十歳。

「もくもく」というJR横浜線大口駅近くの作業所に毎日通っている。



たまたま、いつもより早く帰っていた二男。

風邪をひいてしまって仕事に出かけなかった私。


ゆったり、まったりしていると二男がTVをつけた。

なんと、始まったばかりの相撲の中継。


お・ど・ろ・き!!!


確かに、彼は高校野球や駅伝やオリンピックなどのTVでのスポーツ観戦が

好きです。

でも、相撲もTVで見ていたとは、知らなかった。


なんとなく、いつも私が仕事でお世話させてもらっているご高齢者の方々の

お楽しみになる番組のように思っていたので、まさかわが子が二十歳で相撲を

TVで見るとは…。


力士ひとりひとりの名前や業績も知っていました。



ところで、今日、おかめ納豆の「ごぱん納豆」というのを食べました。

パンにも合うようにと、超極小粒の納豆なので絡みやすい、

付属のたれが食欲そそるバター風味で、ポークエキスとガラスープで

うまこく仕上げだそうで…

食パンにのせてパクリ!


う~ん。

私はやっぱり納豆はごはんがいいみたい…。納豆は大好き!


いつもたくさんの人々に支えられて生きていることに感謝します。









やっと被災地で奉仕する機会を得た!と思い、宮城県東松島市宮戸島に

カブスカウトの子供たちとうちの次男と末日生徒イエス・キリスト教会のみなさんと行ってきました。


本当は、夜行バスでの往復には健康上の不安がありました。

でも、今回のボランティア活動は、がれきの撤去ではなく、宮戸島のこどもたちと横浜のこどもたちの交流

だったのでカラ元気出して参加を決めました。


朝早く宮戸島に着いてスカウトたちと教会が準備した毛布とタオルそして運動会のチラシを1軒1軒に

配りました。連なる仮説住宅の中を…。


私自身は、何故か小学校と高校とでプレハブの仮設教室で勉強した経験があります。

隣のクラスから筒抜けの音!梅雨の時期は雨音で先生のこえが聞こえない!夏はもちろん暑い!

風の音もうるさい!冬はストーブの近くしか温かくない。わたしの席は寒さでガタガタ!そんな仮説教室だったと

思い出しました。


宮戸島の子供たちは、しっかりしているなという印象を受けました。

大きな試練がより彼らをしっかりとさせたのか?


運動会は天高い秋の空のもとで行われました。

宮戸島と横浜のこどもたちは、共に玉入れをしたり、ボール運びをしたり、リレーをしました。

最後は大人も子供も輪になってみんなで踊りました。

一緒にがんばろうね。これからもずっと…。



ありがとう!横浜の子供たち

ありがとう!宮戸島の子供たち