見せてやるよ...。黄金のブログってヤツをぉおおおおおおおおおぉおおおッ!!! -4ページ目

~手コキのry 最終編

何だこの糞携帯は・・・。




そして案の定遅刻。
だけどこのことを先生達に話したら、遅刻は無しになったし、俺のおかしいと思った節々で、先生達も疑問を感じていた。
やっぱり俺の考えは間違ってなかったんだねぇ。

おかしかったのは、屑店員と屑金クソ野郎と屑先生達だったんだな。


ああいう大人にはならねぇと言うのが、俺の人生の第一目標になったわけだ。
ガキの俺だけが正しい行動をとっているとはどういことだ。
恥を知れw恥をw




とりあえずこの事件は俺にとって嬉しかった。

俺がこの事件で少し成長できたからだ。


もしあのまま金クソ野郎を探さずに、学校へ行っていたら、凄い後悔したと思う。

だけど俺はあそこで、日本語スクールに単身で乗り込みそこの先生達に言論無双をかましてきたことにより、俺は自分自身の行動力と勇気を確認できた。


つまりヘタレから少し脱却したということだ。



そして今は、ヘタレから少し脱却させてくれた金クソ野郎をありがたく思う。

金クソ野郎ありがとう。

もう過ぎたことだから、お前を許してやろう。道で会っても何もしないことにするよ。






もう一度言う






金髪クソ豚鼻野郎、ありがとう。

~手コキの挑戦状~ 後編

あらすじ

手コキ野郎vs金クソ野郎




俺は日本語スクールの中に入ろうと思ったが、さすがに勝手に入るのはマズイと思ったので、近くにいた先生を呼び止めた。



俺「すいません。ここの生徒にミンティア取られたんですけど。」
先生「はい?」
俺「ここの生徒にミンティア取られたんですけど!」
先生「ここの?」
俺「はい。」
先生「本当に?」
俺「本当です。」
先生「いや、でも今から授業だから。」
俺「容姿覚えているんで、見たらすぐわかります。」
先生「でも今から授業だから無理。」



何と。
生徒も屑なら、教師も屑なのか。
普通は自分の生徒に犯罪者がいたら探そうとするだろ。



俺「でも盗られたんですよ!」
先生「はぁ・・・。じゃあちょっと来てください・・・。」


そういって俺は事務所の"前"に10分間立たされた。


そして、出てきたのは女(ババァ)の先生。
俺はまた最初から事情を説明した。


女先生「でもねぇ、今から授業なのよねぇ。」
俺「いや、盗られたんですよ。」
女先生「でも150人もいるのよぉ。」
俺「見たら一発でわかります。」
女先生「盗られたって証拠ある?」
俺「りうぼうの店員が見てます。」

何回もこんなやりとりが続き、最終的には、


女「じゃあ、どうしてもというなら、そん時私はいないけど、11時15分にここに来て、生徒が下りてくるから、そっから探して。」

はぁ?
学校ですけど?
それにお前がいないってどういうことよ?また違う先生に一から説明するのか?
たとえ来たとしても、俺一人でそいつ探しだして、日本語通じない奴に注意しろと?
殴り合いでもしろと言うのか?


俺「学校なんですけど・・・」
女先生「だよねぇw」
こいつらには、何べん言ってもわからないだろうな。
いや、多分授業を中断してまで、探しに行くのが面倒なんだろう。


呆れた俺は、
俺「もう遅刻するんで・・・。注意だけしていって下さい。」


女先生はわかったと言ったが、多分注意しないだろう。
俺は容姿を説明したが、理解した様子はなかったし、こうあしらわれている時点で、注意する気はさらさらないんだろう。
そしてあの金クソ野郎は同じことを繰り返すのさ。

続くよ\(^o^)/

手コキの挑戦状

いやぁ~、最低な野郎っているもんだな。


今日の朝は、最悪過ぎて最高だったぜ。
俺はいつも通り、登校していた。
安里駅から降りたとき、ミンティアが切れてることに気付き、近くのりうぼうに買いに行った。そこは、夕方は凄い活気あるのに朝はその真逆で、コンビニより寂れた店だった。
なので、レジも1つしか開いていなかった(そのせいでレジだけは少し混んでた)。

んで、俺は目的通りミンティアを取って、レジに並んだ。
ちょい混んでたので、店員は前の人が払い終えてないのに、俺のミンティアを会計し始めた。

まぁいいかと思い、財布から100円を出して、レシートを貰ったあと、ミンティアを取ろうとしたら、ミンティア が な い。


いや、ないんじゃない。


俺は見たんだ。


前に並んでた金髪クソ豚野郎があたかも自分の商品のように堂々とミンティアを取っていったのを。

それが、あまりにも堂々としていたので、呆気にとられていた。

我にかえった俺は、店員に一言。

俺「商品ないんですけど?」
店員「え!前の客が取ったんですかね?(いやお前取る所見てただろ)」

そう言って店員は、新しいミンティアを俺にタダでくれた。
いやいやw
そこはお客様~て言って取り返しに行く所だろw

こいつは店員としてのプライドがないのか?

結局俺は損していないが、店側は損しているし、あの堂々と取っていった行為に対して無性に腹が立って来たので、外に出たらそいつを捕まえようと探しまくったんだが、どこにもいなかった・・・


諦めて登校することに・・・。


そしたら・・・

何と・・・

歩いて5分。
大通りを曲がった道の向こう側に、自販機で飲み物を買ってる金クソ野郎が!!!

間違いない!
あの金髪、眼鏡、服の柄、なによりさっきりうぼうで買ったパンを片手に持っている!!



俺はそいつに早く話しかけたかったが、車道を渡るわけにいかない。
ちゃんと横断歩道で青になるまで待ってた。
早く青になれ!!と心の中で叫んでたら、金クソ野郎が動き出した。

ヤバい!逃してしまうと慌てふためいた瞬間、金クソ野郎は目の前建物に入って行った。


建物の名前を見ると

日亜(略)日本語スクール




朝鮮人だったのか!