~手コキの挑戦状~ 後編 | 見せてやるよ...。黄金のブログってヤツをぉおおおおおおおおおぉおおおッ!!!

~手コキの挑戦状~ 後編

あらすじ

手コキ野郎vs金クソ野郎




俺は日本語スクールの中に入ろうと思ったが、さすがに勝手に入るのはマズイと思ったので、近くにいた先生を呼び止めた。



俺「すいません。ここの生徒にミンティア取られたんですけど。」
先生「はい?」
俺「ここの生徒にミンティア取られたんですけど!」
先生「ここの?」
俺「はい。」
先生「本当に?」
俺「本当です。」
先生「いや、でも今から授業だから。」
俺「容姿覚えているんで、見たらすぐわかります。」
先生「でも今から授業だから無理。」



何と。
生徒も屑なら、教師も屑なのか。
普通は自分の生徒に犯罪者がいたら探そうとするだろ。



俺「でも盗られたんですよ!」
先生「はぁ・・・。じゃあちょっと来てください・・・。」


そういって俺は事務所の"前"に10分間立たされた。


そして、出てきたのは女(ババァ)の先生。
俺はまた最初から事情を説明した。


女先生「でもねぇ、今から授業なのよねぇ。」
俺「いや、盗られたんですよ。」
女先生「でも150人もいるのよぉ。」
俺「見たら一発でわかります。」
女先生「盗られたって証拠ある?」
俺「りうぼうの店員が見てます。」

何回もこんなやりとりが続き、最終的には、


女「じゃあ、どうしてもというなら、そん時私はいないけど、11時15分にここに来て、生徒が下りてくるから、そっから探して。」

はぁ?
学校ですけど?
それにお前がいないってどういうことよ?また違う先生に一から説明するのか?
たとえ来たとしても、俺一人でそいつ探しだして、日本語通じない奴に注意しろと?
殴り合いでもしろと言うのか?


俺「学校なんですけど・・・」
女先生「だよねぇw」
こいつらには、何べん言ってもわからないだろうな。
いや、多分授業を中断してまで、探しに行くのが面倒なんだろう。


呆れた俺は、
俺「もう遅刻するんで・・・。注意だけしていって下さい。」


女先生はわかったと言ったが、多分注意しないだろう。
俺は容姿を説明したが、理解した様子はなかったし、こうあしらわれている時点で、注意する気はさらさらないんだろう。
そしてあの金クソ野郎は同じことを繰り返すのさ。

続くよ\(^o^)/