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aketatojita

アキュレートに生きたい。

今日のクライマックス。通勤電車内で携帯のフリーメモ蘭に、OEDの「リベラル」の訳語と英文を書きこんだこと かな。「こんなひとに出会った」とかはない。クロアイさんとこが『旧事務所スタッフたちが卒業・・・』と書いたのを目にし、また亀岡の職が減ったのかと寂しくなったこと、娘と美人談義を交わしたこと、くらいか。こんど美人談義になったら、なぜAKBの高橋さんを美人と主張するのか「3つの理由を説明しよう」と質問してみよっと。息子によれば、室内の気温20℃、湿度は50%とのこと・・・ a person who understands and respects other opinions and behavir ,espesialy when they are different from their own.

年を増して涙もろくなると言うが、なにに対しても感動しやすくなった。

「1をもって10を知る」とも言うかも?
たった一言。一単語からその人の背景や思想まで津波のように連想してしまう。
地に足ついてないのにイメージと『美しい』、その残り香だけあとに残る・・・。
こまったもんだ。


電源用のテーブルタップ。あんなもの(失礼)でさえ思い入れたっぷりに造ると、
磨き上げてゆくと、美に触れる。

「自分自身の人生に直に触れられたから後悔ない」と言いきるくらいの至福の一瞬
を招く天使に化ける。

そう。

今オーディオセットに灯を入れる、そのきっかけは、まぎれもなく電源タップ・・・

ACコンセントから取り入れた荒々しい脈流を飼いならすことが(オーディオ)ドライビングテク
ニックと言い変えても良いと思う。

電源タップ発動機説??  
→ レーシングカーの超高出力エンジンのシリンダーヘッドを組むような精密さ




こんな素敵なもの、つくったヒトは何を考えていたのだろう?

自身の思考に共鳴したら   恋におちるよう・・・
とろけてしまいますわー


リアーデンメタルのブレスレットのよう。

「万物の霊長」ってことば、思想の完結というブロックのアカウントを積み重ね
積み重ねて。異なる理性と異なる理性が交わりあった一瞬を俯瞰する視点の
ことを指すのでしょうね。

スピーカーに例えるなら、SONYのAPMシリーズだって、あれはあれとして
機械として完結された設計思想がその本質やからね。


宝石の結晶とおんなじやなあ。












はじめて読むまでの経験の質のちがいによって、
ランドさんの本の見え方は全く異なると思う。
私の場合はこうだ、


・10年親しんだ会社の倒産に立ち会った時

・トロイの木馬のように会社を蝕む敵に気付いた時

・ライバルの会社を倒産させた(間接的に)時

・1日3000人に試食を勧め、1000個買ってもらった時

・天才は5つの嘘を5人にとって全く破綻ないストーリーで言いきり、
また、それを維持しつづけると知った時(詐欺師ですよ、単なる)

・意のままに仕事できる環境を2社で経験していること




「肩をすくめるアトラス」で見るシーンの一片一片を
当事者とし直に経験を終えたあとだった。


それぞれの経験がバラバラで記憶されてはいたけれども・・・

醜いもの 美しいもの を完璧に統合する答え 
これを「とにかく一ついただいた」、これがイイ!


あとは他の考え方と比較し、位置を微調整すれば自分の立ち位置が
常に正確にわかる。


ある と  ない  では大違いだ。

自然と自分の子供を叱る時にも熱が入るようになった。

自分の経験も
単なる記憶でなく精神に裏打ちされた声として、だれかに背を押される
ような感じで堂々と話せるようになった。


ほんとうに在りがたい。

もっとも美しいもの

もっとも醜いもの


その2つが「あること」を認め。

認めたあとの「それから」を、逃げずに描ききった作品(ことばの結晶)
にはじめて会った。

ほんと不思議なことばの結晶・・・
わたしは仕事柄宝石の写真を撮ることが多い。

ランドさんの作品は

前から撮影しても後ろから撮影しても、どの角度から撮影しても
「完璧な正六角形に見えるダイヤモンドのよう」である。

どこから見ても同じに見える完璧な形状をしている。

美しい、ただただ美しい。


神様に一方的に愛されているのは不公平だ、高尚でない身近な話題なのに!!
と嫉妬に燃える人々の心から逃れられないと思う。
映画アマデウスのサリエリのような気持ちの人、わんさかいただろう。


37歳でランドさんを知ったことを幸運に思う。


なぜなら、 

最も醜いもの

を経験で知っている。



だれであれ人を無きものとして扱うことは許されないと思う。

≪主語のない言葉で、教唆に教唆を重ね、他者の行動を誘導すること≫


わたしにとってこれほど醜いものはない。