スーパーに行ったら御福餅を売っていたので買ってきました♪
赤福ではありませんが、類似品。
元祖はどちらなのか? は、よくわかっていない。
ま、美味しいからどちらでもいいんだけど。


郵便書簡15円の話をしばらくしてきましたが、
とどがまだ知らないことがいっぱいある。
何面刷で印刷したのか?
制作方法・製造方法は?
その前に、これまでトンボの結果をまとめた表である。
一度示しているが、第3次啄木については順番を繰り上げた。
そうすると線が細いが全部揃う。
これを見て昭和44年年賀御年玉4等賞品と第3次啄木は、
郵便番号枠宛先のみのLS22,23に加刷されたのではないか?と考えている。
のこりの啄木4,5次と昭和45年年賀御年玉4等賞品は、
線がすべて太くLS24,25に加刷されたのではないかと見えてくる。
ただ、そうすると疑問なのは、第4次啄木と昭和45年御年玉4等賞品は、
なぜ、上のみしかトンボがないのか?
LS24,25と第5次啄木はトンボ上と下、別々に見つかっている。
トンボの上、下、なぜあるのか?
とくにトンボが上だけ理由(LS22,23、第3次、第4次啄木、昭和45年御年玉4等賞品)
トンボが下だけな理由(昭和44年年賀御年玉4等賞品)
を知りたい。また、この表にない位置のトンボをお持ちの方はお教えください。
全部に上・下があればよいのだが、そうではない。

ちなみに、郵便番号枠無については、
型抜きで落とされた部分にトンボがあったと推定している。
型抜きされる前の証拠品があれば良いのですが、
同時期に作成されている航空書簡青枠の型抜き前の校正刷があり、
これをみると、型抜きされる位置にトンボがある(黄色矢印⇒部分)

型抜きされると・・こうなる(印刷局内見本@穴パンチ)

以下、私の妄想・想像・たわごとです。
郵便書簡は何面刷なのかもわかりませんが、
4面刷だったとして製造工程を考えてみると
最初が印刷なのは間違いないでしょうが、
郵印番号枠無であれば(LS20,LS21)
1)印刷
2)4面を分断
3)フラップミシン目を付与
4)型抜きを実施
(3)(4)は同時かもしれない
第1次、第2次啄木(LS20,LS21に加刷)
1)印刷
2)4面を分断
3)啄木加刷
4)フラップミシン目を付与
5)型抜きを実施
(4)(5)は同時かもしれない
郵便番号枠(LS22,23,24,25)
1)印刷
2)4面を分断
3)赤を印刷する工程を追加?(郵便番号枠)
4)型抜きを実施
5)フラップミシン目を付与(工程の順番が変わった?)
優美番号枠(第3~5次啄木など)
1)印刷
2)4面を分断
3)赤を印刷する工程(郵便番号枠+啄木)
4)型抜きを実施
5)フラップ用ミシン目を付与
上記のような工程変更があったのではないかと想像してしまう。
もちろん、証拠はまったくなく、今の段階では妄想・創造にすぎない。
何面刷だったのかもわからないので・・
ちなみに、先ほどの青枠航空書簡50円の校正刷には、
左下にトンボ(ピンク色↑)があるので、2面刷以上なのは間違いないでしょう。
大きさが近い郵便書簡も2面刷以上なのは間違いないと考えており、
あとは2面刷なのか?4面刷なのか?8面刷なのか?
