第4水曜日は、いつも病院である。
午前中は、イライラしながら働いて、午後から病院に行った。
いつも採血は、血管がわからず3回ぐらい針を刺されるのだが、
今日の看護師さんは、1発で血管を当ててくれた。
なんとかA1cの値が、先月より下がり、ほっとしているところ。
なので、帰りはいつものラーメン!
今日は牡蠣入味噌チャーシュー麺にした。
お値段は・・1950円+330円(牡蠣)で、2280円。

デザートはキャラメルアップルケーキ。800円。
なかなか、美味しかったですぞよ(^-^)b

さて、それでは、速達はがきの使用例を。
産業図案15円切手を加貼した2円はがきの速達使用例。
昭和23年7月10日から、第二種はがき料金は50銭から2円に。
速達料は4円から15円へと値上げされた。
速達料金15円時代は昭和23年7月10日~昭和24年4月30日まで。
この期間は約10か月未満。さらに産業図案15円切手が発行されたのは
昭和23年10月16日だったかな。なので、実際に産業図案15円切手を
速達料として使われたのは、6か月と半である。
で、下の使用例は稲穂50銭はがきに1円50銭切手を加貼って
2円はがきとして使用し、かつ速達料として産業図案15円切手を加貼した
速達はがきの使用例。
抹消印は札幌南四條で昭和24年3月5日のC欄都道府県名櫛型印。
到着印は小樽かな。小樽で昭和24年3月6日のC欄都道府県名櫛型印。
まずまずのスッキリした使用例。

次は、紫議事堂2円はがきに産業図案15円切手を加貼した速達はがき。
1枚目は抹消印が・・熱海?熱海・・なんとか。
昭和24年2月23日のC欄都道府県名櫛型印。。
到着印は愛知県の猿投で小w24年2月25日のC欄都道府県名櫛型印。
なるべく昭和22年中の使用例が欲しいが見つけられなかった。

もう一つ、紫議事堂2円はがきに産業図案15円切手を加貼した
速達はがきの使用例。
こちらの抹消印は・・・読めない。京都? 伏見?
昭和24年3月12日のC欄都道府県名櫛型印。
到着印は和歌山で昭和24年3月15日のC欄都道府県名櫛型印。。
上のはがきは紙質が灰白紙? 下のは黄色味がかってる。

それでは。また。