とどのブログ

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切手やはがきの使用例を集めています。
たまにグルメ、そして猫 にゃ~ 

2月28日、3月1日と大阪にいったときに、

その前の週の2月21日、22日のトドの行動(遠征)について

意外と知っている人が多い。

ま、貴重な経験だったのだが。なかなか大変だったのですよ。

往復の走行距離は900㎞超えましたからな。

 

で、その21,22日での収穫品でございます。

小包!とおもったのだが、よく考てみると小包でなかった。

大きな封筒に風景6銭切手が貼ってあります。

昭和10年12月20日のフクシマ若松の県名カタカナローラー印。

昭和10年で6銭料金お小包は、郵便区内(市内)小包となる。

しかし、この使用例は福島から茨城あてなので、

郵便区内小包ではない。

っとなるとこの使用例はおそらく第4種印刷物の3倍重量便の使用例でしょう。

昭和10年切手貼付の宛名書き封筒

昭和10年切手 6銭風景印 松若郵便局

 

水曜日は、海浜幕張に用事があり出張してきた。

海浜幕張駅に行けば、いつもこれ!

豚骨ラーメンである。一風堂プロデュースのとんこつBASE。

やっぱり細麺のバリカタはうまい! 餃子もうまい!

とんこつラーメンと焼き餃子

食った食った。うんまかった♪

 

 

大阪で入手の新聞帯紙である。これも、新作だといっていた箱に入ってた。

新聞帯紙の明治13年使用例である。

で、明治13年だと、当然タイプIである。

だいたい明治11年ぐらいまではタイプⅡ 明治12年ぐらいからタイプIとなる。

消印は東京のN3B2二重丸印。明治13年9月14日。明治13年新聞帯紙 東京印タイプI

 

明治13年消印東京N3B2二重丸印

       タイプI

 

早い使用例の方がタイプⅡで、遅い使用例の方がタイプI.

みほんもタイプIで、沿革志に貼られているのもタイプI.

ってことで、タイプIの方が後期、タイプⅡのほうが前期なのである。

ちょっと混乱してしまう。

 

大阪との往復、新幹線を利用した。

夜行バスはちょっと辛いと感じるので@汗

大阪に行くときは普通の指定席。

1両あたり1列5人×20列で100人乗れる。

各車両にWifiがついてるのだが、金曜日の夜なので

満席状態。この状態だと、まったくWifiがつながりません。

Wifiはつながっても、動画はまったくだめ。

YouTubeは全くみれなかった。

せっかくWifiが使えても意味がないような・・・

なんとか改善を図ってほしいですな。

 

大阪での収穫品。

この売り物は新作だ!とのことでしたので見ていました。

その中からでてきたのが、これ!

昭和63年年賀状のUSA宛使用例。

探していたのは!これ!これです。

昭和62年4月1日から昭和63年3月31日までの1年間期間の

第2地帯宛航空はがきの使用例。絵入りはがきに50円切手を

貼った使用例はもっていたのだが、

1年間(昭和62年4月1日~昭和63年3月31日)の第二地帯宛航空はがき | とどのブログ

年賀状に50円切手を貼った使用例は、これが初めてである。

抹消印は三日月欧文印でSHIBUKAWAの27.Ⅱ.88.

どうやら年賀状として使ったようではない。

昭和63年年賀状USA宛航空はがき使用例

 

第1地帯宛の昭和63年年賀はがきに40円切手を貼った使用例は持っているので

デンマークで・・郵便が廃止! | とどのブログ

・・あとは第3地帯宛の昭和63年賀はがきに60円切手を貼った使用例を探しあてたいが、出てくるかな?

第1地帯宛は年賀状の習慣があるが、第2地帯宛、第3地帯宛は難しいねぇ。

日曜日、オークションが完全に終了する前に、

自分の目的のものが終了したので、

早めに帰ることにした。

第3ビルをでたのが16時30分。

新幹線の予約は17時18分。

余裕だなと思ったのだが、新幹線にやりたいミッションが二つ。

1)阪神百貨店の総菜売り場でミュンヘンのからあげを買う。

2)新大阪駅でKYKのとんかつ弁当を買う

だったんだが・・

1)は阪神百貨店についた時点で、総菜売り場はどこも行列。

ミュンヘンの売り場も30人ぐらいならんでいて、

から揚げを買っていては新幹線に間に合わなくなる・・

ってことで、あきらめたのであった。また次回に期待しましょう。

で、すぐに新大阪駅に移動。

新大阪駅に着いた時点で16時45分。

新幹線に乗るまでにあと30分あるから・・

いったん駅の外に出なければならないと聞いていたので、

ホームの外にでて、KYKのお店を探しました。

グーグルマップをみながら結構歩いたのだが、

どうみもKYKのお店の上にいるはずなのだが・・

お店がない!! なんでだ? 

っと、お店の説明を読んでいると、2階にあるらしい。

ここは・3階か! 時が付いて、下に降りる階段を探す。

この時点で17時ちょうど。間に合う・・?

結構にんきのあるお店らしいので、

並んでいたら間に合わないかな。

っと、心配したがお店についたらお客さんは並んでおらず

すぐに買えました。買い終わった時点で17時10分。

あわてて新幹線ホームに移動して、もう新幹線はホームに入っていた。

ひかりだから・・のぞみを抜かすために早めに入っているのかな?

で、新幹線ののったら早速頂きました♪

ごはんが暖かい♪ カツもまだ暖かったです♪

KYKのとんかつ弁当KYKとんかつ弁当の袋KYKのとんかつ弁当(ロース・ひれ合い盛り)

これは‥癖にjなりそうだ♪ 暖かいのは本当にうれしい♪

オーダーしたのはロース・ひれ合い盛りトンカツ弁当だったかな。

1600円ぐらいしたが、十分にお値段にみあう美味しいトンカツ弁当でした。

 

 

大阪での収穫品。

記念はがきの使用例を長年集めているのだが・・

なかなか集まらない記念はがきがあった。

もちろん郵趣家便ならあるのだが、

郵趣家便意外となるとなかなかみつからない。

皇太子ご成婚(平成5年6月9日発行)の記念はがきである。

記念切手も発行されたのだが、久しぶりに記念はがきも発行されたのである。

しかし、その一般使用例はなかなか入手できなかった。

で、入手できたのが、これ。

宛先は山陽放送宛(郵趣家便が多い)てだが・・

差出人は間違いなく一般人である。

番組宛てのはがきである。

消印は和欧文機械印で高松南の93年6月30日。平成5年である、

記念はがき 皇太子殿下御成婚記念 1993年

 

和文機械印の使用例もあった。

総社の平成5年6月29日。

記念はがき 一般使用例 皇太子ご成婚

 

黒活の使用例も。

ちょっと発行日から離れているが、

美作勝山の平成5年8月4日。

記念はがき皇太子殿下御成婚記念

 

3通も入手できたのはうれしい。

 

起きたら10時過ぎていた。

 
窓からの眺めは、夜景のほうが綺麗やな

17階の会場に着いたのは11時.それから下見を開始、全く下見してないので、オークション開始直前まで、下見してました。
 オークションでは、欲しいもの次々と負けて、ションボリ状態です。

夜は、何時もの夜の会。










美味しかったです。閉めのコカ・コーラも美味しかった(^o^)  から揚げは、とど専用から揚げ♪
食った食った。

金曜日は18:00まで働いて、慌てて帰る。

エクスプレス予約で、20:48ののぞみを確保、

18:35に

アパートをでて、路線バス、TXに乗って東京に向かう。20時過ぎに東京駅到着、駅弁を2個買う(^o^)

1個目の駅弁をたべる。



このすき焼き弁当はなかなかボリュームがあって良かった♪ 温泉卵があればもっと良かったのだが。

金曜日夜の新幹線は、混んでおり、Aシートを確保したが、BシートもCシートも座ってきて、窮屈だった。
23時過ぎ、新大阪到着、アパには24時に到着した。確か外が見えない部屋を予約したと思ったのだが、案内されたのは31階の外が見える部屋、なかなかの眺めである

風呂入って、2個目の駅弁を食らう。

この駅弁は、イマイチであった


では、早めに寝ます
おやすみ

土日はジャパンスタンプオークション。

大阪に行きます。

いつもなら金曜日から行く予定でしたが、

どうしても27日(金)は休むことができず、

仕事が終わってから新幹線に乗ります。

23時過ぎにホテルに着くかな?

 

菊田沢切手研究部会のミニペックスのサイネージができました。

4月3日~5日、皆様のご来場をお待ちしております(^-^)☆

菊・田沢MINIPEX2026切手展イベント告知

 

 

速達葉書はちょっと休憩。

戦後の外信航空便について。

戦後、外信航空便が始まったのは昭和22年8月28日から。

船便書状は20gまで4円だったが、このときの

外信航空料金は船便+航空料を加える形であった。

で、その第1地帯宛航空料金は20g毎に25円であった。

このとき、USA宛やヨーロッパ宛は第3地帯宛であったので、

第1地帯宛、第2地帯宛外信航空の使用例は少ない。

昭和22-23年外信航空料金表

 

で、下の使用例が最近やっと入手できた

この時期の第1地帯宛外信航空書状の使用例。

4円+25円で29円分の切手が貼ってある。

抹消印はOSAKAの欧文櫛型印で、17.8.48.。

つまり昭和23年8月17日である。

検閲印があるのもいい。検閲の日付は8月23日となっている。

 

昭和23年 外信航空書状(大阪・上海間)

 

封の裏には上海の到着印があり、8月24日の到着だろうか?

戦後航空便封筒 大阪発上海行き

第4水曜日は、いつも病院である。

午前中は、イライラしながら働いて、午後から病院に行った。

いつも採血は、血管がわからず3回ぐらい針を刺されるのだが、

今日の看護師さんは、1発で血管を当ててくれた。

なんとかA1cの値が、先月より下がり、ほっとしているところ。

 なので、帰りはいつものラーメン! 

 今日は牡蠣入味噌チャーシュー麺にした。

 お値段は・・1950円+330円(牡蠣)で、2280円。

牡蠣入り味噌チャーシュー麺とキャラメルアップルケーキ

 デザートはキャラメルアップルケーキ。800円。

なかなか、美味しかったですぞよ(^-^)b

キャラメルりんごのケーキとドリンクメニュー

 

さて、それでは、速達はがきの使用例を。

産業図案15円切手を加貼した2円はがきの速達使用例。

昭和23年7月10日から、第二種はがき料金は50銭から2円に。

速達料は4円から15円へと値上げされた。

速達料金15円時代は昭和23年7月10日~昭和24年4月30日まで。

この期間は約10か月未満。さらに産業図案15円切手が発行されたのは

昭和23年10月16日だったかな。なので、実際に産業図案15円切手を

速達料として使われたのは、6か月と半である。

で、下の使用例は稲穂50銭はがきに1円50銭切手を加貼って

2円はがきとして使用し、かつ速達料として産業図案15円切手を加貼した

速達はがきの使用例。

 抹消印は札幌南四條で昭和24年3月5日のC欄都道府県名櫛型印。

 到着印は小樽かな。小樽で昭和24年3月6日のC欄都道府県名櫛型印。

 まずまずのスッキリした使用例。

昭和24年速達はがき使用例

 

 

次は、紫議事堂2円はがきに産業図案15円切手を加貼した速達はがき。

1枚目は抹消印が・・熱海?熱海・・なんとか。

 昭和24年2月23日のC欄都道府県名櫛型印。。

到着印は愛知県の猿投で小w24年2月25日のC欄都道府県名櫛型印。

 なるべく昭和22年中の使用例が欲しいが見つけられなかった。

昭和23年産業図案切手速達はがき

 

もう一つ、紫議事堂2円はがきに産業図案15円切手を加貼した

速達はがきの使用例。

こちらの抹消印は・・・読めない。京都? 伏見?

昭和24年3月12日のC欄都道府県名櫛型印。

到着印は和歌山で昭和24年3月15日のC欄都道府県名櫛型印。。

上のはがきは紙質が灰白紙? 下のは黄色味がかってる。

速達はがき 産業図案切手使用例

 

それでは。また。

 

 

先週20日(金)から23日(月:祝)まで、4連休を楽しんで・・

24日(火)から社会復帰でいるのか?とおもったのだが、

社会復帰するしかなかった。

 仕事が山のようにたまっており、やってもやっても仕事が減らない。

仕事がおわったら、日付変更線を超えていた@汗

 

なので、ブログ更新時間も遅くなります。

今日は・・ちょっと変な?葉書の使用例を。

第2次新昭和4円切手を貼ってあるのだが、葉書の台は稲穂50銭はがきに1円50銭切手を貼ってある使用例。つまり2円はがきなのだが・・・・。

第2種はがきが50銭から2円となったのは昭和23年7月10日から。

同時に速達料金も値上げされ、4円から15円へと値上げされた。

だから、2円はがきの速達は・・15円分の切手が必要なのである。

 

しかし・・↓この使用例は・・

抹消印は浅草で昭和23年12月3日のC欄都道府県名櫛型。

機械印も浅草のようだ。

山田宛なので、山田の到着印があるはずなのだが・残念ながらない。

杉重商店あての使用例。懐かしいですな。

本題に戻ると、昭和23年12月の使用例なので、第二種はがきは2円時代

速達料金は15円。

 しかし、差出人は第二種はがきは2円に値上がりしたのは知っていたのだが、

速達料は4円で良いと思ったらしく、4円切手をはって速達とはがきに書いたようだ。

しかし・・・速達料金は15円に値上げされたあとだったので、第2次新昭和4円切手では

速達料金として足りないので、速達は取り消しされたようだ。

昭和23年2円はがき速達使用例

夜な夜な走行を続けて、23日(月)の朝7時に家に着きました。

それから、寝て・・起きたらもう19時(_ _::どんなけ寝たんだろう?

車から荷物を下ろしました。

段ボール箱23個が増えました@とどの家

さすがに段ボール箱23個もつんでいると、高速道路を走るのは問題ないが

首都高(C1)はなかなかきつかったです。ちょっときつめのコーナーは

外に外にと膨らむ。運転に気を付けなければならなかったでございます。

積まれた段ボール箱とクマのイラスト箱

 

さて、速達はがきの使用例の続き。

第2次新昭和4円を加貼した50銭はがきの使用例。

稲穂50銭はがきに第2次新昭和4円を加貼した速達はがきの使用例。

んが、なかなか消印が読める使用例が集まりません。

まずは、この使用例から。

抹消印は局名が読めません。 昭和22年12月24日のC欄三星櫛型印。

到着印は松本で昭和22年12月25日でC欄は都道府県の櫛型印かな。

速達はがき使用例:切手加貼と消印

 

次の稲穂50銭はがきに第2次新昭和4円切手を加貼した速達はがきは、

抹消印は・また局名が読めないな。〇〇町富士見町。保谷町富士見町だろうか?

昭和23年4月27日のC欄都道府県櫛型印。

到着印は残念ながらない。やっぱり到着印が欲しいねぇ。

昭和23年速達はがき、切手加貼

 

もう一つ。これも抹消印が不鮮明だ。

差出人住所は後月郡荏原村かな。

だから荏原郵便局??昭和23年5月24日のC欄都道府県櫛型印。

到着委は無い。いや、宛名の名前のところあたりに到着印が

押してあるようにも見えるが・・違うかな?。

3通もあって、どれもまともでないのが残念である。

速達はがき、稲穂切手、消印

 

あともう一つ

稲穂の往復はがき50銭に第2次新昭和4円切手を加貼した速達はがき。

速達葉書の返信部だ。返信部だが、本来の目的の返信使用をせずに

もともとの返信のあて先を消して、別のあて先に転用した使用例。

抹消印は茅ヶ崎で昭和23年2月20日のC欄都道府県櫛型印。

到着印は静岡・三津で昭和23年2月21日のC欄都道府県櫛型。

往復はがきの正規使用でないのが残念である。

速達はがき 昭和23年 茅ヶ崎・静岡三津使用例

 

以上