とどのブログ

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切手やはがきの使用例を集めています。
たまにグルメ、そして猫 にゃ~ 

新年早々、お仕事がいっぱいで、仕事をやってもやっても

仕事が減らず、帰りが遅くなっています。

疲れているときはブログの更新をとばします。@あしからず。

 そいうえば、年末ジャンボをネットで買ったんだけど、

あたりを確認していなかったな?

 もしかして‥っと思って、確認したのだが、買った20枚で

当たっていたのは末等の300円×2本。 あー無念。

 

大学院生、修論が書き終わって一息ついていたとき、

平成6年1月だが・・ちょうど郵便料金が変更されるとなって、

いろいろと郵趣家便を作っていた。いや、その前から少しずつ作っていたかな。

国内便は修士の友人などにお願いして。外国便は留学生にお願いしたのだが、

私製航空書簡の使用例しか作らなかったかな?

生協で私製航空書簡を売っているのを見つけて、養殖を行ったのを覚えている。

中国の馬(そ)さんに40円×2枚貼や鏡80円貼りの私製航空書簡をお願いしたのだが

なぜか?鏡80円は戻ってこず、40円×2枚貼だけ戻ってきた。なんでも、珍しい切手が貼ってあると、郵便物が紛失するそうだ。

中国宛の切手付き航空書簡

 

ベネゼエラあても留学生のホリエさん(日系人)にお願いして作りました。

今、ベネゼエラは大変なことになっていますが、御無事なのかな?

こちらはちゃんと鏡80円貼の私製航空書簡が戻ってきました@良かった。

ベネズエラ宛の80円切手航空書簡

 

料金改正後、再び中国の馬(そ)さんにお願いして90円貼の私製航空書簡を作りました。

郵便料金改定前の中国宛て航空書簡

こちらの使用例は、現地の到着印も押されて気にいっています。

80円貼りの方は間違いなく実逓なのだが、着印がおされていない@残念。

3月10日に差し出して現地(瀋陽市)に到着したのは3月19日??かな。

私製航空書簡、日本から中国への手紙

日曜日の夜、マンジャロを7.5mℊ打った。

5㎎から増やしたのだが、朝起きたら吐き気が酷く、

1月5日(月)2026年の初日は休んでしまいました。

マンジャロ7.5mg注射液の写真

で、結局一日寝てて・・変な時間に起きてしまった、とどです@汗

マンジャロはGLP-1の一種で、オゼンピックから変えて

2.5→5.0→と増やしていたのだが、

7.5にした瞬間、吐き気が酷くなった次第。

病院にも連絡しましたが、無茶苦茶混んでいるようで、

予約してきてくださいとなった@汗

まぁ、初日だからねぇ。すんごい混むだろうねぇ。

 

koban-nasuさんのブログで、

ヤマセミを貼った私製航空書簡の使用例の紹介があった。

ヤマセミ80円切手と私製航空書簡 | 官葉雑記

あれ?トドも持っていたかな?っと、航空書簡のファイルを漁ると

書留便が出てきました。

ヤマセミ80円切手の発行日は

平成6年1月13日。しかし、1月24日には航空書簡は80円から90円に

値上げされたので、この80円切手を貼った航空書簡の適正期間は11日間。

この使用例は、さらに外信書留料として350円切手が貼られている。

(国内の書留料は消費税の関係で360円だった)

消印は新SHINJUKUで13.I.94.の丸型欧文印。

ヤマセミ80円切手と350円切手が貼られている。

あ、1月13日はヤマセミ80絵切手の初日の使用例で、

書留にしていただいたので、実逓として証明できる。

あ・・・もちろん、養殖物ですが。

よくぞ作ってくれたと、感謝している使用例です。

ヤマセミ80円切手貼付の航空書簡

 

ついに、9連休が終わってしまった。

お部屋を片付けようと思っていたが・・

やろうと思っていたことの10%もできていない。

カラーボックスを組み立てただけである。

使用例の未整理品を片付けたかったところであるが。

たまに食べたくなるうまい棒!チーズ味。

とどはチーズ味が一番美味しいともう。

あと明太子味、クリームポタージュ味なども良いかな。

うまい棒 チーズ味 パッケージ

 

旧能面70円貼土器10円官製はがきの速達使用例であるが、

これもまたなぜか?往復はがきである。

普通はがきについては目もくれなかったためか・・

往復はがきの速達しかない。

 土器10円往復はがきの往信部に旧能面70円切手を貼った速達で、

抹消印は田園調布で昭和47年2月10日12-18の24時間型櫛型印

到着印は豊中で昭和42年2月11日12-18の24時間型櫛型印。

モニターにかんするアンケート調査のための往復はがきの往信である。

これ以降、旧能面70円切手は消費されていき、

昭和48年になると使用例は全く見なくなる。

昭和47年 田園調布消印 70円切手

9連休が間もなく終わろうとしています。

ついに残り1日。しかも昼夜逆転したままです。

約28時間後には出勤しなければなりません。

 

最近、チーズちくわの天ぷら作りがマイブームである。

・チーズと細長いチーズを準備します

 ちくわとチーズの長さを1/3にそれぞれ切って

 ちくわの中にチーズを入れます。

 (切らずに長いチーズを入れるのは難しいです)

チーズちくわの天ぷらとチーズスティック

 

・天ぷら衣の準備

 小麦粉(大さじ×2)

 片栗粉(大さじ×1)

 マヨネーズ(適量、大さじ1ぐらい)

 日本酒(少々)

 めんつゆ(少々)

 水(大さじ×2)

 青のり(磯部揚げにしたいとき)

で、混ぜ合わせて天ぷらの衣の素をつくります

天ぷら衣の材料を混ぜるボウルとスプーン

片栗粉を入れると、からりっと上がります。

(片栗粉100%はだめです。固くなります)

 

で、フライパンに油を多めにいれて(ちくわが全部つからなくても大丈夫)

脂がぷちぷちという音がするぐらいまで温度をあげます(火災に注意)。

揚げる時間は1分30秒ぐらい。

フライパンの上でころころと転がします。

揚がったものからキッチンペーパーの上で油切りをします。

チーズちくわの天ぷら

これで、出来上がり(^-^)b

これがうまい!のです(^〇^)b

おかずの一品、お酒のおつまみとしても良いかな♪

 

新70円能面貼官製はがき速達の使用例です。

ですが、また往復はがきの使用例。

なぜか普通はがきの使用例は持っていません。

抹消印は渋谷で昭和47年1月27日12-18の24時間型櫛型印。

到着印は京都北で昭和47年1月28日8-12の24時間型櫛型印。

 

昭和47年 70円新能面はがき

7か月期間中に発行された新能面70円、新山鳥80円、橙風神90円の中では

新能面70円の使用例が一番入手しやすい。

新山鳥80円は第一種定形重量便簡易書留。

橙風神90円は第一種定形重量便速達、のそれぞれの使用例が考えられるが

新山鳥80円の第一種定形重量便簡易書留の使用例はまだ入手できていません。

 

 

 

 

 

年賀状をやっと書きました。

1月2日の10時すぎにポストに入れました。

毎年のことながら、トドから年賀状は遅くなります(_ _;;ぺこり

それから寝て、起きたら20時@汗 昼夜が完全に入れ替わってます。

あと2日間で、昼夜をさらに入れ替えないと。

起きたら、お部屋がすんごい冷え込んでいるなぁっと気が付いた。

夜21時、コンビニ出かけようとしたら、なんと外は真っ白。

出かけるのをやめました。

雪に埋もれた車

 

もう、休みは土日しか残っていない。

何を思ったか、ずっと前に買ってあったカラーボックスを組み立てた。

使用例をいれたファイルをいれるところが足りなくなったからだるが、

その前に荷物を減らした方がいいよねぇ@汗

カラーボックスとファイル棚に書類

 

さて、この前いずみ会で買った、外信あての使用例であるが、

印刷物重量便と書いてあって、料金をみずについ買ってしまった。

この使用例↓であるが、貼ってある切手は第二次新昭和100円×2,

産業図案20円×2で合計240円分の切手が貼っていある。

 さらに、封筒の右上には60gと書いてある。また、240の書込みも見られる。

 消印はOSAKAの欧文櫛型印。年月日は、20.4.5●. 51か52だと思うのだが。

 あて先はGermany ドイツ。 となりにBritish Zoneと書いてあるのが面白い。

 (ハンブルグは英国占領地域だったんですね)

 後、手書きでCommarcial paperと書かれている。

●年月日が20.4.51.だとすると、

 印刷物50g迄が5円で50gを超え100gまでは5円×2=10円

 第4地帯宛印刷物航空料金が10g毎に36円なので、36円×6=216円

 併せて226円である。 となると14円過剰となり、料金が合わない。

(買ったときは、第4地帯宛印刷物航空料金36円時代の貴重な使用例と思って買ったのであるが)

●年月日が20.4.52.だとするt、第4地帯宛印刷物料金は20g毎に75円なので、

75円×3=225円で、これも15円過剰となる。

 240という書込みは郵便局の人が計算をして書き込んだのではないのか?

 切手の額面を書き込んだだけか? 

 航空書状だとすると、6倍料金となるので、240円では収まらない。

この料金を解ける方、お教え願います。

古い航空便封筒、切手と宛先記載

 

やっぱり、上記の226円料金の使用例で、14円過剰の使用例かな?

 

もう1月2日。1月5日からは働かなければならない。

休みはあと3日間しか残っていない。

年賀状もまだ書いておらず・・お送りいただいた方々にお詫び申し上げます。

必ず差し出しますので@トド年賀状

9連休の間に

お部屋ぐらい片づけようと思ったのに、散らかったまま。

ゴミ屋敷となっているとどのお部屋である。

 

あ、年末は、もちろん年越しそばを(^-^)b

海老天たっぷり♪(実際はスーパーで売れ残っていた海老天@半額)

海老天はトースターであたためてカリッとさせてからソバの上にのせました♪

海老天そば

 

年末におでんを作ったので、年が明けてからも毎食おでんですが、

おもちも食べます。焼いたお持ちを永谷園のお吸い物にいれるとうまい!

年越しそば、おでん、お雑煮

 

旧能面70円切手貼を飛天7円はがきに加貼した速達使用例。

封書の使用例は何通かあるのだが、葉書の使用例はこれだけであった。

はがきはまた普通はがきでなくて、飛天往復はがき往信部。

往復はがきばかり気にしていたので、普通はがきのほうを入手し損なっている。

下の使用例は、郵便番号枠が上下にある飛天往復はがきいの往信部。

抹消印は牛込で昭和46年9月25日8-12の24時間型櫛型印。

到着印は薄いが、青森脇野沢で昭和46年9月26日12-18の24時間型櫛型印。

7か月期間内の使用例である。差出人住所は埼玉県川口市になっているが、

差出は牛込ってことは、仕事先から発送したのだろうか?

ユースホステルの申し込み。若者向けのセルフ式の激安宿泊施設といえばよいだろうか。昔は往復はがきで申し込んでいたのですね。

青森への市外電話も高かっただろうし。

飛天はがき 昭和46年使用例

 

2026年元旦

あけましておめでとうございます。

本年も「とどのブログ」をよろしくお願いいたします。

 

今後も、前半は切手以外の話題(食べ物が多いですが)、

後半は切手の話題をお送りしていきます。

できれば、ボウリングを復活させたいところだが。

体重を減らさないと無理かな。

膝の状態も、いまいちだしねぇ。

マンジャロ(GLP-1)の薬が効き始めると痩せるらしいのだが@汗

薬だよりではだめか。

 

なんか目の覚めるような使用例を・・っと言いたいところですが、

昨日から午年ちなんで、65円定形外の使用例を探していた。

もちろん、新65円でなくて、旧65円の方を。

それが出てこないんだなぁ@汗 持っていたはずなのに。

何処にしまい込んだのか?

って、ことで最近手に入れた153倍重量便の使用例を@汗

1952年の使用例。

貼ってある切手は産業500円×24枚+産業100円×2枚+立山80円+産業8円=12,288円分の切手が貼ってある。USA宛なので、第3地帯宛の使用例。

料金は外信書状が10g毎に80円、外信印刷物の場合は20g毎に40円である。

書留の使用例であるので、書留料48円を抜けば、12,240円。

外信書状なら12240/80=153 153倍なので153×10g=1,530gまでとなる。

外信印刷物なら12240/80=306倍 306倍なので306×20g=6120gまでの使用例となるわけだが、外信印刷物の最大重量は確か2kgまでだったかな。

となると、この使用例は外信書状の153倍重量便の使用例であることがわかる。

消印はYOKOHAMAの三日月欧文印。日付は、15.X.52.か25.X.52. 多分15日かな?

Cleveland OHIO(クリーブラン オハイオ)の印が、OCT.27.1752.となっている。

1952年横浜発行の153倍重量便使用例

 

59eeb11f67108dd290d7abbce4b38541.pdf

で、調べると、公務員の初任給が8,000円弱だったので、

その初任給の約1.5倍となる使用例である。

今でいうと、昭和27年の12,000円は30万円ぐらい?かな?

人が乗って行けるぐらいの郵便料金のような気がします@汗

 

年の瀬でございます。2025年の更新はこれで最後。

まだ、年賀状は書いていません。

31日中には年賀状を仕上げます。たぶん。

30日は、前の会社の後輩の子からお食事のお誘いが@汗

北千住でお食事をしました♪サイゼリアで@汗

デザートと食後の飲み物

2年ぶりぐらいの再会でしたが、お元気にしていて良かったです。

 

赤仏像50円切手貼官製はがきの速達使用例。

まずは、夢殿7円の往復はがきに赤50円を貼った速達。

と言いたいところだが、手元にあったのは

夢殿7円往復はがき返信部の速達使用例。

いつも、往復はがきばかり気にしていたので、

普通はがきの方は無かった。誠文堂新光社あての使用例ばかりである。

同じ店で買ったということであろう。会議かパーティーかのお誘いの返信のようだ。

消印はやや不鮮明だが、川が見えるし、昭島市差出から見て、立川でないかな。

立川の昭和43年1月27日の戦後型櫛型印。

到着印は神田で同日の昭和43年1月27日で24時間型櫛型印。

18-24時だが、この時間に配達されたのだろうか?

赤50円切手、夢殿7円切手、速達郵便

 

もう1点、同じ夢殿7円往復はがき返信部の返信部がでてきた。

三重県の消印のファイルに整理してあった。

差出抹消印は西淀川で昭和43年3月1日の24時間型櫛型印。

到着印は、三重大王で昭和43年3月3日の24時間型櫛型印。

往復はがきだが、もともとはライオンズクラブあての使用しなかった返信部を

使用しなかったので、再利用したもの。

往復はがきの返信部は、たまにこのような使用例がある。

昭和レトロな切手と消印、郵便はがき

 

旧飛天はがきの使用例も往復はがきしかもっていなかった@汗

これはひらきの状態。往信部使用済み、返信部を切り離していない状態。

また差出の抹消消印は不鮮明で読めない。

差出人住所は東京都中央区入舟町だから、

京橋郵便局だろうか?2文字の郵便局だと思う。

昭和43年4月17日18-24の24時間型櫛型印。

到着印は四日市で昭和43年4月18日前0-8の戦後型櫛型印。

前日18-24時で翌日0-8到着印のこういう場合は、

やはり夜行列車で運ばれるのだろうか? 

切手貼はがき 昭和43年消印

 

次は、郵便番号枠あて先のみの飛天はがき。

これは普通はがきで昭和43年6月1日に発行である。

飛天はがき3種類の発行日は頭の中で8-6-10で覚えている。

・旧飛天はがき 昭和42年8月1日(但し、往復はがきは9月1日)

・宛先のみ郵便番号枠の飛天はがき 昭和43年6月1日

・上下郵便番号枠の飛天はがき 昭和44年10月1日

さて、抹消印は三重・伊勢古市で昭和44年12月24日8-12の24時間型櫛型印。

到着印は豊橋で昭和44年12月25日0-8の24時間型櫛型印。

昭和44年にもなると、ほとんど24時間型櫛型印になるかな。

50円切手貼はがき速達使用例

 

次に行きます。

郵便番号枠があて先、差出人ともに上下についている飛天はがき。

昭和44年10月1日発行分。

また往復はがきだ。往復はがきばかり買っていて、

やはり普通はがきは買っていない@汗

これは往信部の使用例で、誠文堂新光社あて。

あまり同じ会社ばかりの使用例がリーフに貼られていると

面白くないから、誠文堂新光社あてはなるべく買い換えたい。

差出の抹消印は柏原で昭和45年1月5日12-18の24時間型櫛型印。

到着印は神田で昭和45年1月6日8-12の24時間型櫛型印。

年賀状 誠文堂新光社 赤仏像50円切手

 

最後、これも郵便番号枠上下の飛天往復はがきで、返信部。

抹消印は昭和45年1月5日差出。

差出の抹消印は名古屋鳥羽間で昭和45年11月1日上二便の鉄郵印。

到着印は玉川で昭和45年11月2日の24時間型櫛型印。

昭和43年東京・三重間往復はがきの使用例

 

以上、それではみなさん、良いお年をお迎えください。

 

せっかくの9連休。無駄に過ごしそうで・・怖いです。

年賀状もまだ書いていません。

頂いた2025年年賀状がどこかにいってしまって@汗 探さなければ。

昔は年賀状100枚近く書いていましたが、

今年は40枚しか買っていません。

段々、人との付き合いが希薄になっていくことが怖いです。

特に、仕事関係の年賀状がほとんどなくなりましたな。

 

新しい卵を茹で卵にすると、殻を剥くのが難しく感じます。

いつも2週間ぐらい置いた卵をゆで卵にしていましたが、

今回おでんを作ろうとしたら、昨日かった新しい卵しかなく

ネットで新しい卵をゆで卵にする方法をググりました。

結果①卵の底に小さい穴をあける ②お湯に酢を加える ③茹でたあと急冷する

等がでてきました。③はいつもやっていますが、

やはり新しい卵は殻が剝きにくいです。

で、①②も試してみることにしました。

穴をあけるには押しピンが最適だそうですが、見つからなったで、

割れた陶器の破片で卵の底の殻に穴をあけました

②の酢は手元になく・・酢にちかい調理用酒を加えました

結果! びっくりするくらいきれいに皮がむけました。

①が効いたのか?②が効いたのか?わかりませんが。たぶん①かな。

で、あと大根と人参の皮をむいて、輪切にしておでんをつくりました。

茹で込み中です。

おでんの具材(大根、卵、こんにゃく、人参)

1時間ぐらい煮込んだあと、練り物を加えました。

おいしいおでんの具材が煮込まれている鍋

これで、お休み中は、毎日「おでん」です(^-^)b

 

さて、小豆50円貼の官製はがき速達の使用例です。

まずは、一番ありがちな夢殿7円はがきへの小豆50円貼り速達。

札幌から京都への速達だが、消印は

抹消が札幌中央で昭和42年3月22日8-12の24時間型櫛型

→いったん中京に到着したのが昭和42年3月23日後0-6の戦後型櫛型印

で、太秦郵便局に転送されて昭和42年3月23日の18-24の24時間型櫛型印で、

到着印となっている。18-24時で配達されたのかな?

裏をみると3月28日に熱海に集合という案内で、連絡は間に合ったことでしょう。

札幌から京都翌日到着だから、飛行機で運ばないと間に合わないよねぇ。

年賀状 札幌から京都への速達

 

次は、夢殿7円往復はがきの往信部の使用例。

50円切手を貼るのは郵便局に持って行ってから貼るためか?

いや、住所を書いてから貼るためか、

書いた差出人住所を避けるため、左寄りに貼られることが多いようだ。

これも札幌から京都市中京区への速達使用例。

上の使用例とは差出人もあて先も異なる。

抹消印は、札幌中央丸井内で昭和42年10月24日8-12の24時間型櫛型印。

→到着印は中京で昭和42年10月25日0-6の24時間型櫛型印。

50円切手貼りの往復はがき速達使用例

 

さらに、夢殿7円往復はがきの返信部の使用例。

都内の使用例で世田谷から千代田区神田宛。

抹消印は世田谷で昭和42年1月27日後0-6の戦後型櫛型印。

到着印は、神田で昭和42年1月28日前0-8の戦後型櫛型印。

ちょうど櫛型印も戦後型櫛型印から24時間型印に移り変わる時期で、

昭和43年で両方とも戦後型櫛型印だと嬉しくなる♪(??)

たまにZ型(后)もあるので注意しておきましょう。

上の2通の京都あて使用例、それとこの誠文堂の使用例も

たぶん郵文堂でかったのかな? 普通はがきの使用例よりも

往復はがきの使用例にばかり気を使っていたので、普通はがきだと

買わない場合もあったかもしれない@汗

50円切手貼りの旧飛天往復はがき

 

さて、最後、旧飛天往復はがきへ小豆50円切手貼りの使用例。

良い使用例が手に入ったと思って、届いてみたら

養殖物であった@汗 消印の日付を気を付けていれば養殖物であることに

気が付いただろうに。柳原さんから新井国太郎さんへの初日実弟便といったところか。

旧飛天はがきの普通はがきは昭和42年8月1日に発行されたが、

旧飛天はがきの往復はがきは1か月おくれて昭和42年9月1日に発行された。

旧飛天はがきは普通はがきと往復はがきの発行時期がずれているので要注意である。

消印は抹消印が奈良西ノ宮で昭和42年9月1日8-12の24時間型櫛型印。

到着印は玉川で昭和42年9月2日前0-8の戦後型櫛型印。

都会ほど戦後型櫛型印を遅くまで使っていたような感じがするのだが気のせいか?

50円切手貼付の往信はがき

 

柳原さんといえば大収集家であるが、トドが持っている昭和20年4月1日差出の

楠公5銭はがきの使用例。あれもも柳原さんあてだったな@確か。

郵趣家便(養殖物)も、重要な使用例であることが多々ある。

 

先日楽天で、こんなものを注文してしまった@汗

チロルチョコの詰めあ合わせ♪ 105個だったかな。

チロルチョコ詰め合わせ assorted tiorol chocolate

仕事中のおやつとしては最高♪

歯にはよくないですな。

さらに、紅茶味のチロルチョコも。

白桃アールグレイのチロルチョコ詰め合わせ

 

さらに、前から欲しかった金平糖も♪

金平糖の詰め合わせ

うーん。糖尿病にもよくありませんな@汗

 

さてと、コメントのありましたら官製はがきの速達。

どれだけそろっているかな?とおもって、整理してみた。

まずは7円はがき時代で速達料50円の時代。

官製はがきと切手との組み合わせを考えると

結構たくさんな組み合わせがある。

まずは茶50円切手から。

夢殿5円はがきに2円切手を貼って、さらに茶50円切手を貼った速達使用例。

消印は前橋で昭和41年9月20日の櫛型印。

到着印は残念ながらない。右橋の真ん中あたりにある消印のかけらは

到着印だったのかどうなのか?

切手と官製はがきの使用例

 

次は夢殿7円はがきに茶50円を貼った速達使用例。

消印は大阪東で昭和41年8月17日の櫛型印。

到着印は本郷で、昭和41年8月18日。・

大阪東が8月17日の午後6-12で、本郷が18日の午後0-6だから・・

鉄道郵便で運ばれたのかな? ん?鉄道郵便だと午前中に配達できる?

切手と消印のある古い速達郵便はがき

 

もう一つ、同じ夢殿7円と茶50円の組み合わせ。

往復はがきは残念ながら手元になかった。

あったと思っていたんだがな・・

こちらの消印は天王寺で昭和41年11月3日の18-24時の24時間型櫛型印。

到着印は世田谷で昭和41年11月4日の午前8-12の櫛型印。

これは間違いなく鉄道郵便で運ばれて、午前中配達された使用例。

上の使用例も、やはり鉄道かな?飛行機でないような。

上の使用例はちょっと焼けていて消印がやや不鮮明なので、

下の使用例を買いなおした次第。

昭和41年7円切手速達郵便

 

茶50円の飛天7円はがきの使用例は入手できなかった。

小豆50円や赤50円への移り変わりが早かったためだろう。

明日は小豆50円。だと思う。