父が弱って | もんちゃんのブログ

もんちゃんのブログ

17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

昨日の朝 従兄弟からメールが来た

おじさんが夜中にベッドから出る時に落ちたそう
脚が弱くて情けないと嘆いている

と写真付きで

正月に従兄弟が撮ってくれた写真も
痩せているなぁと思ったが
目更に痩せてドクロガイコツダウン

妹にも電話してくれたようで
わたしが妹にメールした時には
実家に向かう準備をしていた
車
車
家

夕方 妹からメールあり
かかりつけのお医者さんが来てくれて
ちょうどその前日が訪問診察で
血液検査をしていたよう
結果が分かったよう
腎臓が悪いので
前回の診察日の時に
利尿剤を増やしたのだが
この数日 特に父の水分摂取量が少なかったようだ
脱水症状とのこと
今 寝室で点滴中と返信が来た





わーーあせる 大変なことに叫び

3日前に妹が訪問した時は
膝に青あざは作っていたが
刺身を美味しそうに食べていたと言っていた
急変
フラフラだそう

妹は泊まり
点滴終わってすぐトイレへ向かったが間に合わずトイレ
夜中もトイレまで間に合わずトイレ
父の着ているものと
廊下とトイレの後始末が大変だったよう

すまないねぇ1人で抱えなきゃならなくてえーん

妹のために従兄弟夫婦があったかい食事を持ってきてくれたそう
人の親切が身に染みると言っていた
本当に感謝感謝ラブラブ

今朝一番で妹は父を
わたしが2019.11に帰省した時に
説明を聞きに行った病院へ
病院
療養型病床入院…リハビリしながら入院生活をする
その時は父にリハビリ入院の意思がなく
申し込みしなかった

今回は
かかりつけのお医者様に紹介状を書いていただき
診察へ

そこでビックリ‼️
昨夜、ケアマネさんから連絡あったそうだが
病院の指示
妹は鹿児島市内在住だから
病院内に入れないとのこと目
駐車場で待機

ええーっ!?首都圏から帰ってきたわたしなら納得するが
ええーっ!?だわ

父だけ
インフルエンザ、新型コロナ抗原検査、新型コロナPCR検査

全て陰性なら入院できるようだ


インフルエンザ陰性
抗原検査陰性
一応手続きだけ済ませて
父は病院預かり

入院したら許されるのは
月一回の窓越し面会だけだそうでぐすん
忙しい中
看護師さんが車椅子に乗せた父を
駐車場まで連れてきて
お別れの面談をさせてくれたそう

父が妹に握手を求めてきて
「あんたの手はぬっかーーにやり」と微笑んだそう

ううっえーん 泣いてしまう
今生の別れではないけれどね


妹は明日まで鹿児島市へ行かないようにと釘を刺されたようショック!

実家は鹿児島市と境界線まで10kmしかないのに…
そこまで慎重にするんだねダウン
コロナめープンプン 厄介だわ

PCRの結果だけは分かるのが今日の夕方か夜か?
明日の朝か?
どこかでクラスターが発生したようで
検査が時間がかかるらしい
妹は実家で待機

もし、陽性ならちょっと離れた隣の市の
総合病院へ移動だそう

どうか陰性でありますように

わたしにできるのは入院生活に必要な
室内着などを送るだけ
夫と2人で買い物した

父は若い頃は夫より3.4センチくらい低かったんだけど
縮んじゃってもうわたしより低くなっちゃったからなー


上はゆとりがあるものがいいらしく
父はL希望なのだが
セットになっているズボンが
これじゃ長すぎる
夫に付き合ってもらってよかった
Mにした
前開きだから上もMでよかろう
なんせガリガリだし汗
他にロングスリーブTシャツ
リハビリ用ジャージも購入

私物の受け渡しは結果出るまで禁止だそう
肌着をはじめ服は病院のリースだそう
なるほど
感染症対策も兼ねてそうなってるのね

いやぁ医療従事者、介護職の方々の苦労が少しだけ想像できるわ
現場はどれだけ神経質に動かねばならぬか
早くワクチン接種がスムーズに終わって
完全に元通りというわけにはいかないと思うが
平穏な生活が送れるようにと
切に願う
できれば特効薬できて欲しいなー