群馬は隣の県だが、草津はこれまで行ったことがなかった
遠いのだ
車で片道3時間かかる
日本の三名泉の一つだし、一度は行ってみたかったので
秋の一泊旅行は草津へ
14.15日に一泊の旅を決定したのが8月下旬
12.13日にかけて関東に今季最強
台風19号上陸
台風19号上陸川の氾濫で甚大な被害が広範囲に起きてしまった
前日11日お天気のいいうちに
庭周りの小物や植木鉢を紐で縛って固定し
ベランダの物干し台も畳んで柵に括り付けた
飛ばされたスリッパさえも凶器になるらしく
それも中にしまった
うちは雨戸はあるが、玄関がガラス戸なので
段ボールとマットで養生
他には
花壇の土を土嚢がわりにして
床下換気口を塞ぎ
食べ物、ランタン、懐中電灯チェック
電池の在庫チェックなど
やることいっぱいだった
12日の夜中から雨がずっと降り続いて
丸一日気が休まらなかった
早朝8時頃 次女を駅まで
送った時には
送った時には雨も風も強くなっていた
午後からほぼ電車は動かないので娘は職場に泊まり
休めない仕事だからこんな日も出勤なんて可愛そう
しかも13日は愛知でお友だちの結婚式出席予定

ドレスも荷物に入れ準備
午前中のうちに
東海道新幹線が動くかなー?
東海道新幹線が動くかなー?無理はしないでと送り出した
停電になるかもしれないので
午前中には夕飯の準備も済ませておいた
荒川の支流が近いので
我が家のあたりは床下浸水地域午後3時過ぎ埼玉に大雨特別警報が出た時には
下水逆流防止水のうをつくって一階の
トイレに入れたり
トイレに入れたり貴重品、
パソコン、食べ物、防災グッズなどを2階にあげた
パソコン、食べ物、防災グッズなどを2階にあげた早目に夕飯食べてお風呂に入り
バスタブに水を張り
お風呂の排水溝にも水のう置いて
台所の排水溝には桶に水をいっぱい入れて蓋をした
6:30 近くの支流が警戒レベル3になった時は
本当に恐ろしかった
テレビも2階にあげようか迷っていたが
寝る前には風も雨も収まり
それはしなくて済んだ
ネットで見た荒川の水位には恐怖を感じたが
支流の水位変化を調べて少し安堵
サイレンも鳴っていたので
翌朝どうなっているか不安もあったが
12時頃は床についた
緊張のせいか?夜は偏頭痛だった
13日は昨日のことが嘘のように快晴
青空
青空でも、テレビやネットで得る情報は
悲惨な事ばかり

一日も早い復興を願う
13日 夜はラグビー日本代表の試合に興奮
ラグビーってこんなに面白いんだと
今回のW杯で分かった
日本代表の諦めない気持ち
男の魂に惹かれた いっだましい
日付変わって
14日
高速道路情報をチェックした限りでは
目的地までの関越道通行止めは
解除されているようだったが
草津方面は道路の状況どうかな?と
一抹の不安を抱えながら出発
天気もよくないし…
国道日本最高地点から芳ヶ平湿地群を眺めに行く予定だったが中止
因みに
芳ヶ平湿地群は希少生物も生息しており
2017年ラムサール条約にも登録されている
同じく群馬県の天然記念物
チャツボミゴケ公園へ向かった
酸性で育つという珍しい苔があるそうだ
曇りのち小雨予報



途中 入間川、八ッ場ダムなどが見えたが
川が茶色く濁っていた
11時到着 約3時間ちょっとかかったな
気温10℃ 埼玉より10℃も低い
さむっ気持ちいい
さむっ気持ちいい駐車場に車を停めて
受付をし
シャトルバスで5分 近くまで向かい
徒歩300メートル
水がこんこんと湧き出て流れている
群馬の秘境だった

所要時間1時間くらい
草津温泉へ移動

湯畑近くの今日のお宿
に車を停めて
に車を停めて湯畑の商店街へ
まず腹ごしらえ
おっきりこみうどん
美味しそーあったまりそー

だし汁がゴマの風味もしたし
味噌味は薄めで優しい味
最後の一滴まで飲み干した
最後の一滴まで飲み干したあったまったー

外に出たら結構
雨が降っていた
雨が降っていた
天気予報通り
また災害が起きないように
あまり降らないでと天に祈る
湯畑と西の河原公園へ(さいのかわら)















