国立新美術館 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション | もんちゃんのブログ

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17歳老犬ジョンとの生活(高齢犬介護)や日常のあれこれ
備忘録

Jさんが「至上の印象派展ビュールレコレクション」のチケットを
既に入手してくれていたので
本日お仕事休みの金曜クラッカーお出かけ

10:30に六本木駅に待ち合わせ
国立新美術館へ徒歩で向かった
会話は
ビュールレさんとは?いったい誰?から始まった

スイスの大実業家で生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ方だそう

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見どころは

ルノワール作の
かわいいイレーヌ

栗色のウエーブがかかった豊かな髪
鼻は少し丸みを帯びていて
透き通るような白い肌
頰はピンク色に染まり
まるでお人形のよう

ルノワールはいつも話していたそうだ
風景画なら散歩したくなるような絵を
女性なら抱きしめたくなるような絵を描きたいと


セザンヌの赤いチョッキの少年
肩肘ついた物思いに耽る少年を描いていて
これもまた見る者を惹きつける

セザンヌの庭師ヴァリエ(老庭師)も好きな絵だ

その他
浮世絵の影響や明らかにゴーギャンの影響を受けたゴッホの作品

ゴーギャンが晩年を過ごしたタヒチの絵

カナールだったかな?
ヴェネチアのサンタマリアデッラサルーテ聖堂が
描かれた風景画もあった
昨年の旅行で目の当たりにした教会が
18世紀前半に描かれた絵画のモチーフとは目
ドゥカーレ宮殿も描かれていた
約300年前にもあの場所にあったのだね
いや、それ以上前からか


霧がかかったロンドンと橋を描いたモネの作品や
彼のジヴェルニーの庭
日本初上陸の「睡蓮の池、緑色の反映」も美しかった
これだけは撮影可だったのでスマホ鮮明ではないが

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縦200 横425の大作だ
いったいモネは何枚の睡蓮の池を描いたのだろう?


他にシスレーやピサロの風景画
ロートレックのお洒落な絵
ピカソ
名作の数々

個人のコレクターがここまで傑作を集められたとは目
驚きだ
2020年にはチューリッヒ美術館に寄贈されるそうだ

1時間半 素晴らしい作品を鑑賞できて
満ち足りた気分であったにやり

お腹は満ち足りていないので
六本木から銀座へ移動ナイフとフォーク