自分に

薩摩切子の特徴である ぼかし に魅了された

和の美
薩摩切子は江戸末期に島津藩主斉彬によって
製造が始まった
だが、斉彬が急逝し、わずか十数年で消滅してしまったそうだ
昭和60年に幻となった薩摩切子の復興作業が始まり今に至る
当時のニュースを思い出すなぁ
そんなすごい技術が鹿児島にあったのかと

TVの映像を観て驚いた
我が家には夫が勤めていた会社がくださった
記念品のペアお猪口があり
お正月など一年に数回だけ食卓に
お目見えする
お目見えする
使ったらすぐ洗って飾棚にしまう
そろーり大事に大事に

アクセサリーは薩摩おごじょのお守りとして

普段使いに登場させなきゃね

でも、ガラスだから気をつけなくっちゃ

しばらくの間 さようなら
向こうに見えるのは霧島連山
夜中は雨が降っていたが
午後からいい天気になった

でも、風が強い
無事に帰れますように
無事に帰れますようにおっ これですな



