昨日のNY株式市場は、7月のアメリカ耐久財受注額が、市場の予想より良かったことを受けて反発。
ダウ 11,502 (前日比 +89ドル)
ナスダック 2,382 (前日比 +20ポイント)
CME225先物 12,900円 (大証比 +120円)
WTI原油先物 118.15ドル +1.88
でした。
発表された指標がよかったものの、メリルリンチがGSEの目標株価を引き下げたり、モルガンスタンレーもリーマンブラザースも四半期決算が赤字になることを受けて下落。
ダウ平均は一時11500ドルを割り込んだものの、その後、心理的節目である11500円を回復して取引を終了。
まだまだ、金融不安の払拭とはいかないようです。
今日の日経平均は、NYの上昇を受けいったん上昇するものの、売りが先行しています。
現在、100円近く値を下げて12,730円付近でまだ下げている状態です。
売り優勢の中、どこまで下がるのか見ていきたいと思います。