今日の仕事帰り、

疲れたポップコップは電車内でウトウトしてました眠い

向かいに座っているギャルの大声に気づき*ぁ目が覚めると、

その内の一人と目があっちゃいました。

ギャル1 「なぁ、前に座っとう人めっちゃ寝癖やで~うひひ

ギャル2 「えっ!?なんてぇ~???」

気づいていないのかバカなのかヘッドフォンをつけたまま話す2人・・・。

当然声のボリュームはガンガン上昇してます汗2

ギャル1 「やから、ウチらの前の人めっちゃ寝癖!!」

ギャル2 「なんて???聞こえん!!」

あまりの声の大きさに周りの人たちも気づき、

ボクの寝癖に視線が集中・・・ガーン

いやいや、確かに寝癖になってるけど・・・。

まだヘッドフォンを外す事を思いつけないギャル達は、

ギャル1 「寝癖やねんて怒!!
     
     前の人
!!!

ギャル2 「何言うてるか解らんし、もうええわ ♪

・・・。

う~ん。

その後もそんなこと大声で話すなよ!!って事を大声で話す2人・・・。

何だかなぁ・・・。
長男は、何かあると直ぐにママ&パパにちくりに来ます。

長男 「マ~マ、次男が悪いことしとうね~んここだけの話

とか、

長男 「パ~パ、次男がパソコン、しゃわっとうね~んここだけの話

ボクの事まで、

長男 「マ~マ、パパが勝手にゲームしようね~んここだけの話

とちくりに行きますはぁ・・・


それで、昨日の深夜なんですが、

家族 「す~眠いす~オヤスミ

・・・。

長男 「う~ん(-゛-) ・・・。」

寝苦しそうやな・・・。

長男 「うわっ!うわっ!」

???何やろう?起きとんかなぁ?

長男 「次男が、次男が~、」

・・・がーん













こいつ、
夢の中でまでちくってやがるガーン


教えてくれるのは助かるんですけど、将来が心配ですはぁ・・・
お風呂の時間。

子供を見ていると、長男がソファーで横になって動かない・・・。

あれ???

見てみると疲れたのか熟睡してました。

ポップコップ 「お風呂の時間やでぇ。」

と起こすも全く起きる気配無し・・・はぁ・・・

ポップコップ 「起きてよぉ~。お風呂やで~。」

長男 「う~んあくび 今、忙しいねん・・・。」

・・・。

どうやら夢の中では忙しくしているみたい。

ポップコップ 「早く起きなさ~い。」

長男 「・・・。」

ポップコップ 「 起  き  て 

長男 「まだ眠たいからもう寝るねん涙

ポップコップ 「お風呂は?」

長男 「おやすみするねん眠い

と言うことで長男はお風呂を休むことに。






・・・20分後。

長男 「うえ~ん泣

ポップコップ 「!?どしたん???」

長男 「お風呂入りたかったのに~泣

もう嫁と次男がお風呂から上がり歯磨きをしているところでした。

ポップコップ 「そしたら、パパと一緒に入ろっか嬉

長男 「パパ嫌っ怒ママと入りたい泣

ポップコップ 「ママもうお風呂入ってるやろ。パパと入ろ。」

長男 「パパ嫌っ!!パパ嫌っ!!パパ嫌っ!!

長男 「うわ~ん泣

・・・。

そんなに全力でパパ否定しなくても・・・がーん

結局、10分くらいわがままを言った後に、

長男 「パパごめんなさい涙もうわがまま言いません泣

と謝ってきました。

普段はとても素直な可愛い子なんです苦笑

ポップコップ 「じゃあ、一緒にお風呂入ろっかグッド!

長男 「嫌やもう眠たいから寝るねん。」


ガーン   

最後の最後まで否定され続けたポップコップでした・・・ガックリ・・・