こんにちは。 「宇宙のテキトー学」へようこそ。
あーでもないこーでもないとブログを書いている私ですが、実は人生をハードモードにこじらせていた大きな原因がもうひとつあります。
それは、私が「ど真ん中のHSP」だということ。
今回は、この繊細すぎる気質と「宇宙の法則」がカチッと掛け合わさったとき、人間関係が少し楽になったお話です。
人の眉毛の動きひとつで「ひとり反省会」が始まる日常
HSPって、本当にエネルギーの消耗が激しいですよね。 私の場合は、こんな感じです。
人の眉毛がピクッと動いただけで「あ、今なんか気に障ったかな」と脳内裁判が始まり、夜まで眠れなくなる
どんなに良い人であっても、会っただけでどっと疲れて、もう会いたくなくなってしまう。
光も音も強すぎて眩しい・うるさい、とにかく人一倍びっくりしやすい
一時期はこれがしんどすぎて、家族以外の接触を避けていたこともありました。
今でも極力、人との接触は避けるようにしていて、ご近所やママ友とも「挨拶程度」の関係にしています。
それなのに、です。 すれ違いざまに挨拶だけして通り過ぎたあと、私の脳内では決まってこれが開催されていました。
「あー、もっとこちらから話せばよかったのか……」という、ひとり大反省会。
せっかく省エネモードでやり過ごしたはずなのに、終わったあとにエネルギーをだだ漏れさせて落ち込む。自分でも「なんでこうなっちゃうんだろう」と、ずっと思っていました。
この世はホログラム。街の情報屋に傷つく必要ある?
そんな私が、バシャールの宇宙観(宇宙の法則)に触れて、一番心が軽くなったポイントがあります。
それが、「この世は自分の意識が作り出したホログラム(VRゲームのようなもの)」という視点です。
HSPの高性能すぎるセンサーって、このホログラムの「解像度」が人より高すぎる状態なんですよね。
普通の人なら見落とすような、相手のちょっとした表情の変化までクッキリ受信してしまうから、現実社会に意味を持たせすぎて、没入して傷ついてしまう。
でも、「これ、ゲーム画面のグラフィックなんだ」って気づけたらどうでしょう。
ゲームの世界で、街の情報屋が怒り出したりしたからって、プレイヤーである私自身が傷つく必要なんてありますか?
そのキャラがどんな反応をしようが、コントローラーを握っているプレイヤーの価値は1ミリも変わらないし、傷つく必要もないんです。
現実社会というホログラムに対して、私は意味を持たせすぎていたし、ホログラムの中(外側の世界)に自分の価値を置きすぎていたんだ、とハッとしました。
相手の気分は、相手のゲーム。 私のゲームじゃないんです。
それから、人の反応があんまり気にならなくなっていきました。
人間関係は「本当の自分」に戻るための配置
さらにバシャールは、こう言っています。
「人間関係はすべて自分で選んで、引き寄せている。それは、自分が『本当の自分』に戻るためである」と。
ということは、私の世界にわざわざ「眉毛をピクッとさせて私をソワソワさせる人」を登場させたのも、他ならぬプレイヤーの私自身なんです。
相手を不機嫌にするために引き寄せたんじゃありません。
「私は私の人生を生きる。他人のジャッジに振り回されない自分になる」
という目的のために、自らその人を選んで、自分の心のクセをあぶり出しているだけ。
だから、相手の反応も私の責任ではなくて、100%相手の問題、相手のゲーム。 私はただ、私の人生を生きればいいんだと思えました。
挨拶できただけで100点満点!
完璧なママ友付き合いなんて、しなくていいんです。
あの瞬間、私ができる精一杯で「挨拶」という行動を起こした。それだけで、その瞬間の私は100点満点。
「もっとうまくやれたかも」って落ち込んでしまうのは、あなたがそれだけ優しいから。
でも、他人の反応に振り回される古い地球のゲームは、もうおしまいにしませんか?
明日も、すれ違いざまに挨拶だけして、サッと自分の世界に戻りましょう。
相手の気分は、相手のゲーム。 どうせホログラムなんですから、適当にいきたいですね。