今日ネットに柔道事故の記事が載っていた

柔道に限らずスポーツに「けが」は付きものであるが

できるだけ防止することが必要だ

そのために心がけていることを書いてみたい

 

1、受け身をしっかりできるようにすること

2、レベルに合わせて乱取りまたは試合をすること

3、道を学ぶことを常に心がけること

 

1、については言うまでもないが

2、についてもう10数年前になるがこんなことがあった

 

小学2年男子、運動神経がとても良く、柔道歴3年と

小学5年女子、運動能力は普通で、柔道歴半年

上記の2人が乱取りを行い、2年生が背負い投げで投げた際

5年生が肩から落ち、鎖骨骨折(1ヵ月程で柔道に復帰したが・・・)

 

あれから、帯の色で強さが一目でわかるようにし(多い時は100人近い時もあった)

歳の順ではなく強い順にならばせて乱取りを行うように変えた

それでだいぶ、けが防止につながっているように思う

 

次に3、についてであるが

まず子供の安全面を第一に考え、勝利至上主義にならぬよう

道を学ぶことを常に心がけること

 

道とは礼法はもとより思いやりまたは道徳心であると思う