今日は、ジュニアの教室と大人の教室でした。
TEKISUIパドルを教室の中で使っているのですが最初のころに比べ水感が変わっていく選手が多い中あまり変化のない選手もいたりと様々です。
練習量や本人のやる気などで注意を理解したり行動できることは変わってくるのは当然だと思いますがTEKISUIパドルを使った練習など組み込んでいくと驚かされることもあります。
選手や育成などでない子に使ってもらったときに【これすごい!指先に水が当たるのがわかるー!】とか言われることもあるんですよ
すごくないですか?この発言をした子はやっと50mクロールを泳げたぐらいの子ですよ!!
ですが、逆に選手の方などに使っていただいた時に【あんまりわかりません!】【よくわかりません!】と言われることもあります!
この感覚の違いなどは本人の持つ感覚や泳ぎ方など様々な理由でわからないことがあります。
TEKISUIパドルのアーチではわかるけどマイクロはわかりにくい!!とかもちろん逆もありますがそれぞれ自分の泳ぎに合った物を探すことは大切だと思います。
それぞれ自分の泳ぎに合った練習道具を見つけて使用することは大きな自信に繋がります。
先日、ブログ内にも書きましたが練習道具にはそれそれ効果があり、その効果を理解して使うのと理解しなくて使うのでは練習の質が変化します。
TEKISUIパドルはキャッチを意識するパドルです。
選手のみなさん、いま自分の使っている練習道具の意味を理解して使うように心掛けて泳ぎましょう!
また、明日の更新をお楽しみに!