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テキネコムのブログ (適値コム) 

テキネコムとは適値.comという造語です。
適切な値段を知る。という意味です。
建築の見積を比較・検証・分析すると自分の思い通りの予算書が
作れます。
余った予算は家具・什器・備品(FFE)を買うこと出来る。

テキネコムです。

さて、最近は建築相談の記事ばかりであったので。
少しテクニカルな要素のお話をしたいと思います。

分離発注
という言葉は聴いたことがあるでしょうか。

分離・・・発注?
全く分かりませんよね。

海外では普通に行いますので違和感がないのですが、
日本では建設会社が全て行う一括受注方式なので
各工種(建設する仕事の種類)ごとに発注するという
意識が全く無いのですね。

海外の発注方式は施主(発注者)が責任を持って行う
というスタイルなんです。

当然、高価なものですから当たり前と言えば当たり前なんですね。
ドキドキ

しかし、長年専門家サイドで行われたいた一括発注の為に
専門業者も発注者もその方式でよかったこと、悪かった事という
認識がずれているのです。

私は海外のように施主が責任を持つと言う認識が作れるか。どうか。
と言う部分に大きな考え方の違いがあると思います。

当然、海外の発注者も専門知識がありません。
ゆえにその専門知識を購入するという事を考えます。

つまり、コンサルタントなどの専門知識者を雇い、自分の知識不足
を補います。

日本はそのように専門家を雇うという習慣がないので
工事会社などの請け負う会社の専門知識が高く、騙されたや誤解
があったなどのトラブルに発展してしまいます。

もしくは、我慢する。という不思議な買い物になる訳です。

数千万円も支払っているのに・・・我慢する?

私どもはいつもこのような状態をみて、日本人ならでは・・・
の感覚に驚きを感じます。

自らが我慢して済むのであれば、それもよし。ですが、
デフレの時代、です。
お金の使い方を考える事で、そのお金の利用価値が大きく
変動します。

出来るだけ安く買いたい、無灘費用を出したくない。など。
当たり前の感覚がある方は、自分にあった専門家を見つける。

分離発注をする前には必ず必要な行為です。

次回は・・・

一歩進んで、分離発注の具体的な例を挙げましょうね。

では、テキネコムを引き続き宜しくお願いします。

MAIL:
info@tekine.com

officialSite:
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アメブロ:
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ハウスコ:
http://www.houseco.jp/profile/architect/4420


緊急告知:
沖縄限定で1000万円で土地と建物が揃う!!
適値限定企画を行っています。

詳しくは沖縄移住計画推進部の建築企画のメニューにて。

http://tekine-okinawa.jimdo.com/建築企画/
『監理』について


ユーザー:PJベリーさん

質問:

タイトルにもありますが、『監理』についてです。

勿論、人それぞれだとは思いますが、一般的な監理とは、どれくらいの頻度で行うものでしょうか?
(現場視察・工務店との打ち合わせ等)
また、これらの報告は施主にはしないのが一般的なのでしょうか?

現在、地盤改良→基礎(フラット部)→基礎(立ち上がり部)と工事が進んでいますが、
私が現在依頼している建築家の方は(私の知る限りでは)フラット部の基礎の配筋の確認の時
しか現場に来ていません。

また、この時の報告も当初は特に無く、コチラから『どうでしたか?』と問い合わせて、
ようやく返答を頂いた…という状況です。

監理費としてお金が発生している以上、私としては『もう少し頻度を上げて』・
『もう少しマメに報告をする』のが筋だと思うのですが、この考えはおかしいのでしょうか?

依頼している建築家の方に、もう少しビシッと言いたいのですが、私の感覚が非常識な可能性も
あるので躊躇しています。

下手をすると身内批判になりうる質問ですので、回答し辛い問題だとは思いますが、
宜しくお願いします。


回答:


テキネコム(適値コム)と申します。
建築の適切な価格を知る事で満足のいく住宅をつくりましょうを
テーマにしています。

監理というのは設計事務所が使う言葉ですね。
工務店や建設会社が使う言葉で監理ではなく管理という言葉
あります。
その意味の違いを知っておくべきでしょう。

監理:
基本的に設計事務所と施主がどのような契約をしているか。
ということでそれぞれの設計事務所の考え方によって違います。
基本的には行政検査を主軸に事前確認及び当日の検査立会い
をさしています。

管理:
施工会社が使います。
ゆえに現場の進捗状況ごとの検査を自主検査としてさまざまな
工程ステップによって行われるものです。
社内基準がある場合もあります。

何れも何のための検査であるあと言えば施主に報告義務がある
という大前提の下に行われるものです。

ゆえに報告がないというのは単に知らないか怠慢ですね。

建築家の方が現場に来ていない。ことが不安である。
当たり前ですね。
折角、建築家という方を信頼して住宅を造る意思を固めた
訳ですから。

まずは、その方と自分の意見を文書にまとめておく事が
必要だと思います。
そして、文書で出すのではなく、会ってまずは自分たちの
思いを説明する。
と言う行為で相手の建築家が気づくかもしれません。

専門家としては少々残念ですが、デザインに特化した建築家
である。など得意分野がそれぞれ人間なのであります。

コミュニケーションとしては不足している様子ですね。
そのコミュニケーションで問題が大きくなるのですが・・・

まずは自分の気持ちを素直に話す。
これが解決の一番ですよ。

詳しくはお問い合わせ下さい。

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テキネコムからのお知らせです。

神奈川県川崎市にて。
テキネコムを採用して頂きました。

http://project-kawasaki-oshima.jimdo.com/

効果は凄いですよ叫び

建築コストを5社比較して、何と1000万円以上の効果が生まれました。
その効果で、ベットやテーブルの家具やTVや冷蔵庫などの電化製品、
更にロールカーテンやその他の新築時に必要なもろもろを全て購入できました。
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当社が行った案件は全て素晴らしい効果が生まれます。
一度、ご連絡下さい。

テキネコム メールアドレス
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