僕の人生で
度々起こる理不尽な出来事たち


それが起きる理由が判りました




多次元数秘術という
独自の数秘術で鑑定をされている西きほこさん
に夫婦で無料鑑定を受ける機会がありました


多次元数秘術とは
名前と生年月日から算出された数字から
その人の生まれ持った性質や
人生での課題を導き出し
今世での人生の設計図を読み解いて行く

いわば自分自身を知るためのツール



多次元数秘術で算出される数字の中に
誕生数と運命数というものがあって


誕生数は
生まれ持った性質や能力

運命数は
今世での課題



誕生数や運命数の数字は

1〜9をルートナンバー
11、22、33、44のゾロ目をマスターナンバー
13、14、16、19をカルマナンバー

といい


マスターナンバーは
ルートナンバーと比べてエネルギーが高く
特別な使命がある様なんですが
その分それをこなす為に
壮絶な人生を経験したりするみたいです


カルマナンバーは
過去世から持ち越した課題や
克服すべき挑戦をもっている
言うなればチャレンジャー

試練を乗り越えることで
魂の大きな成長が起こるので
その分人生の中で
困難な出来事を経験するみたい



僕の場合は
誕生数と運命数どちらもカルマナンバー


つまり

生まれ持った性質はチャレンジャーで

人生の課題もチャレンジ



チャレンジばっかりかよ(笑)


カルマナンバーを持つ人は
試練を乗り越える事自体が
魂の成長につながるので
人生の中で理不尽な出来事が多く起こるらしい



そんなことを
聞いてから数日後に

妻に
自分の過去の出来事を話す機会がありました

部活の先生に
俺がズル休みで部活を休んだと勘違いされて
ボコボコにされたり


こちらはまったく非がないはずなのに
一方的に暴言を吐かれて
不当な扱いを受けたりと


理不尽な出来事が定期的に起こっていて


そんな過去の話をしてたら
妻に

『 え、そんなの辛すぎる 』

って言われて

そこで初めて

あ、あの出来事ってやっぱ辛い出来事だったんだ。。。

って気付かされた

   



遅っ(笑)



世間一般で耳に入ってくる
本当に辛い人生の人に比べたら
僕は全然軽い方だから
これは大したことないって
思ってたけど


あれはしんどかったわ

って思っていいんだと
その時にやっと自分に辛かったねって
言ってあげれる許可が下りた様な気がして


気付いてくれて
ホッとしたような感情と
やっと気付いてくれた嬉しさが合わさった様な
不思議な感覚になりました



多次元数秘術で
カルマナンバーの意味を知ったことで

人生の中で
理不尽な出来事が起きてた理由を
認識する事ができました
 


そもそも


なんで
理不尽な出来事が度々起こってきていたのに
それを辛いことだと
認識できていなかったかというと



度々起こる出来事が辛過ぎるので
感覚を麻痺させる事で
自分を守ってやり過ごしていたんです



あー
あれはホント辛かったよね



その出来事が辛いかどうかは
出来事の大きさや内容ではなく


その人がどう感じるかなので

その人が辛いって感じたら
それはもうツライ出来事として認めてあげよう