先日
易の鑑定を受ける機会があって
『許し 許される』
ということを
自分自身で深掘りする必要がある
というメッセージを受けたんですが
自分の中では
具体的にどんな事がそれに当てはまるのか
ピンと来ませんでした
でもその後
妻との会話や
友人夫婦とのやり取りで
僕が人の役に立てているかどうかを
めちゃくちゃ気にしながら生きている
という事が判明
つまり
人の役に立てている自分は許せるけど
人の役に立ててない自分は許せていなかった
人の役に立てないと
周りから許される訳がなくて
存在価値がないって
勝手に思い込んでるから
自分の存在価値を示す為に
頑張るんだけど
それを常に人生の中で続けてるので
頑張ることに疲れ果てて
精神的に保たないことが
潜在意識でも経験的にも解ってるから
人の役に立ってますよ!って
頑張ってる風を装って演技してたんだけど
それが妻や友人夫婦には
モロバレしてる事も発覚して
非常に恥ずかしさで一杯になりました
頑張ってる風の演技をしてるのが
身近な人にはバレバレって
めっちゃダサい(笑)
でも
そうやって自分を守らないと
生きてこれなかったのかと思うと
そうせざる得なかった過去については
俺もしんどかったねって想った
それと同時に
自分の存在価値を認めてもらう為に
やりたくない事も頑張ってたりしただろうから
それって
だいぶ自分自身をいじめてたなって感じて
その日
自分自身に深く謝罪をしました
これからは
自分の正直な感情を
ちゃんと受け止めて
人の役に立てる自分は許すけど
人の役に立ててない自分も許す
ってことを
ちょっとずつでもしていくことを
自分に誓いました
ただ
ここで終わりではなく
そもそもなんで
自分の存在価値を示す為に
人の役に立てているかどうかを
気にする様になったのか
赤ちゃんは
そんなこと考えてないはずだから
後天的に植え付けられたのだろうな
という根本を深掘りしてみることに
すると
自分の中から出てきたのは
父親と母親の姿をみて
この生き方を無意識に選んでたってこと
父は
協調性ゼロで
ケースバイケースで人に合わせるって事ができず
かつ
周りが理解できないこだわりがあるので
一緒にいる人には父の行動の意味が分からない
ちゃんと話を聞ければ
あーなるほどね
って思える事もあるんだけど
それを人に伝えることはしないし
そんなん言わなくても分かるだろ精神が
意思伝達を余計邪魔してる
そして
本人は人からどう思われるかを
あまり気にしてる感じがしない
まー
それ感じてたらあんな行動できないけど(笑)
ただそのお陰か知らんけど
周りの人が父の悪口や陰口を言う時
なぜか俺に言ってくる
本人に言えや(笑)
それを何度も体験してると
人から嫌われると
周りからどんな事を言われたりするのか
周りはどう感じてるかを
嫌でも感じることになる
人に嫌われると
こんな風になるのかよ
って現実を見せられた
さらに面白い?ことに
父とは真逆で母は
周りの人から目や気持ちに非常に敏感で
常に人からどう捉えられるかを
行動の主軸にしてた
小学校の先生をしてた事もあってか
普段プライベートで行く所も
保護者の目を気にしていたし
周りからこう思われるから
それはできない!って事も多かった
そのためか
母を嫌う人には会ったことはなく
母の天然キャラも相まってか
学校での評判も良かったけど
その代わり
深い付き合いをしてる友人や知人もいなかった
なので
僕は両親は
人に嫌われた場合の周り人達の風景と
人に嫌われない様に生きた場合の風景
どちらの風景も見せてくれた
その学習からか
僕は人に嫌われない様に生きる生き方を
知らず知らずのうちに
形成していったのかもしれない
と思った
インパクトでいうと
父が嫌われてる様子が強烈だったから
本能的にそっちを避けたんだとも思う
つーか
そんな真逆の性質で
今までよく夫婦やってこれたね!
でも
補完性としてはバッチリだから
今も別れず夫婦できてるのかも
個性的なキャラの父親で
家族も振り回されて大変だったけど
それでも別れずにいる母が不思議だった
その状況のメリットと
その現実を創ってるのは母自身
というのにも気付いたけど
その話はまた今度
人の役に立てる様に生きることと
人に嫌われない様に生きることは
ニュアンスはちょっと違う気もするけど
人の役に立ててれば嫌われはしないから
自分の存在価値を認めてもらいながら
人から嫌われない様にはどうすればいいかを
てけ少年が試行錯誤して出した答えが
人の役に立てる様に頑張る
ってことだったんだ
あーーー
両親の影響デカいわー