中谷大智のTEKA TEKA日記 -13ページ目

中谷大智のTEKA TEKA日記

釣り、仕事、色々

去年に引き続き池原チャプター バリバス・ノガレスカップに参加させて頂きました。


池原ダムは個人的には好きなフィールド。ロケーションが何よりも最高です♪

で、今回はACTIVEパイセンそして池原チャプター会長の別所さんのバックシート。
旭川会長小山さんと同船した時はワン・ツーフィニッシュでしたよ?とプレッシャーをかけて釣りをしました(笑)

しかし、サイズに恵まれることなく寂しい結果となりました。
この日の僕の戦略は。。。別所さんの取りこぼしにあやかる作戦(笑)


いくらバックシートでのんびりとはいえ、やはりスイッチって自ずと入ってしまうんですね。
あーしたい、こーしたいと試したいことが山ほど頭に浮かびますw
来年はボートも用意してもらおう(๑´ڡ`๑)www

冗談はさておき釣って来る方は釣ってきます。


今回、入賞された皆様おめでとうございます。
エリア選択が重要だったのかな?という感じでしたね。







アフリカさんのドヤ顔半端ない。
たまたまなのにw

あーっ、ジャイさんの写真忘れた(-_-)


ほんまに素敵な景色!
こんな大自然の中でのバスフィッシングはこれまた格別です♪
ぜひ池原チャプターにご参加下さいねm(_ _)m


それでは最後にスタッフ役員の皆様、選手の皆様お疲れ様でしたm(_ _)m




JB2四国
今回も勝負しようと挑みましたがゼロ。
狙いとしては水門が閉めているという事だったので川幅が狭まる(流れがうまれる)エリアの橋脚、シャロー+ウィード、オーバーハングでクルーズしている魚を狙った訳ですが…終始リズムも悪く試合を終えてしまいました。
前日は結構魚おったのに…。


9月の旭川最終戦頑張ります。





そして

なんか取り憑いてますか?
ってなぐらい何か起きてます(笑)

9月は良いことあるでしょう。
今日はふと昔を見てました。
ゆっくりではあるけど前には進んでると思えたような(笑)




初号機から始まり初牽引、初トーナメント。全てが初めてで周りの方には色々とご迷惑をおかけしました。




若いよね~。笑






こう見るとやっぱり旭川によく行ってたんだなと思います。
旭川ダムには感謝です。
色々な方々に出会えた場。
成長させてくれた場。


昔はよく釣ってる(-_-)


現在

変化って凄い。そして、おもしろい。


メインエリアは朝イチが勝負と考えていたので直行。

しかし、結果から言うとメインエリアではフットボールでワンバイトのみでした。(あんだけ期待しといて)

1日の大半メインエリアに費やしてしまいサブエリアの2ヶ所に入った少ない時間で魚を釣りました。

でも後悔はないです。
反省はありますが。

朝イチだけが勝負と分かりつつも多くの時間を費やしてしまったことが反省です。
でもそれは終わってから思うことであって試合中では迷いつつも勝負に出る決断をし、その時のベストな選択だった訳です。
ですので後悔はなし。
経験として残し今後に活かします。




左の魚は700gぐらいでしたかね。
このコンディションの良いやつを狙うのが難しいのですが狙って獲れたので正直に嬉しかったです。

さ、反省もそこそこに今週末はJ2四国最終戦です。
今回のような納得できる試合が出来るように頑張ります。

(画像JB/NBC)

水温28度 水位103
今回は久しぶりに少し希望を持って挑んだ試合でした。

それは前日プラで得た感触でした。

旭川へ向かう道中車の中で、過去の夏によく釣れた頭の中のデータを色々模索してみました。

そこでひとつのシチュエーションが思いつきました。

そのシチュエーションは5年程前に灼熱の三重県三瀬谷ダムで行われたマスターズの試合で自分がとあるフラットエリアで連発劇を起こした事です。

これをヒントに旭川ダムにも一ヶ所だけ類似したエリアが自分の中であって前日プラにそこへ入りました。(昔、魚探かけてた所)



30分で2発。
ピンスポットとその近辺。
ルアーはフットボールとネコリグ。
広く探るときはフットボール、ピンはネコリグ。
その日選手の動きを見る限り僕の狙うスポットはノーマーク。
正直、テンション上がりました。
自分だけの魚を久しぶりに見つけれたのですから。

「勝つ」にはこれしかないと思いました。
正直先週のプリプラの感触からすれば最下流のブイ周り。立木。レイダウン。がバイトは多かったですし、とにかく釣るならそれかなと。でもそれは誰もがやる釣り。

ラッキーが転がってきて勝つより、小山さんのように自ら勝ちを掴み取るような釣りを自分はしたい。

今の旭川でラッキーを待ってたら、いつ自分に回ってくるかなんて分かりませんからね。
「運も実力のうち」とよく言いますが強い人は悪いこと起きても勝ちますから。

と若干話はそれましたがメインエリアを発見エリア。あとサブエリアに2ヶ所で合計3ヶ所のエリアに絞りました。

この3ヶ所の共通点は流れがぶつかる場所+α
その+αもひとつではなく、2個も3個もいる訳です。ちなみに
・ニアディープ
・クリーク
・フラット+インビジブルストラクチャー
・ベイト
・レイダウン
今回これらが複合するエリアを探しました。
ストラクチャースキャンは要りますね。はい。


放水して流れがあればもう少しイージーに釣れるんでしょうけどね。

長くなったので後編へ

結果からご報告すると9位。
まだまだですねホントに。
しかし、試合内容的には一旦崩れ落ちた割には少し持ち返せたことだけは満足しております。
詳細はまた後日に。


水位103.11 水温23~27度

暑い。
とにかく暑いです。



上流から下流ざっと様子を見てきました。
釣りをしながら、ここ釣れそう!という所にルアーが入ると釣れますがイマイチ掴みどころがない(-_-)







しかもおチビたち。
コンディションだけは僕みたい。

とりあえず来週も難しいのには変わりないでしょう。

しっかりと準備していきます。
昨日はボートの中間検査を受けるため仕事を休み琵琶湖へ行ってきました。



と言いつつ平日の琵琶湖は2年ぶりぐらいなのでテンションマックスで釣りもしました。  

すると









ダブルのワイドで釣れマクリ♪
もちろんフラッシュストレートも釣れマクリ!




使い方はハイドアップ永野くんのブログをご覧いただけたら1番分かりやすいです♪

ま、基本投げてほっといてラインだるだるステイです。


夕方のローライトでシャローにチャターを巻きに行くと…



モンドリアンバイト!!


ウィードパッチを通過した瞬間チャターが消えましたw

とまぁ楽しい中間検査でした。え?

琵琶湖へ行ってきました。
今回はウチの会社に秋田から研修に来ている方の接待釣行。

久米氏。

久米氏は仕事も出来て運動も出来るが…釣りは中々センス無かった(笑)
スピニングリールのベールが返ってるのにさらに力ずくで開けようとした人は初めて見た(笑)
暑くもなるしパパっと練習してベイトタックルで釣りしてもらおうと思ってましたがそれも無理そうw

そんなお茶目な久米氏でも…


フラッシュストレートを使えばWelcomeBassゲット☆
今回も楽勝か!と思いきや…
僕の中で今年1番のボートの多さ…
自分の把握出来てるエリアはボートだらけ( ゚д゚)

新規開拓しようにも中谷軽く熱中症&途中腰をいわす( ・ั﹏・ั)

仕方なくボディーウォーターだだ流しで数釣りを楽しんでもらいました♪

ちっちゃいのからたまにデカイのが来るんですがこれまた久米氏。

油断して潜られる始末(・ัω・ั)
この暑さやから北国の人がダレるのも無理ないですけど(*_*)








沖のアウトサイドでいいサイズを釣るには先日藤木さんもおっしゃってましたが中層とベイトがキーになります。

ウィードもなんもない水深4mで普通にボイル起きますから。

フラッシュストレートのネコリグスイミングやスイムジグでテンポよく探りいいスポットに入ると連発でした。
あとは時間帯も重要でしたね。

とまぁ何にせよ暑かったです~。
次回は釣り方をコロッと変えないといけませんね。

でわでわ。
水位不安定
水温17℃~20℃

結果2戦連続ノーフィッシュ。
自己険悪も最高潮でブログなんぞ書きたくもない気分ではありますが、決して削除してはいけない記憶ですしデータとして残しておくために書いておきます。

・前日プラクティス
前日プラクティスの2日前ぐらいに大雨。
予想通りのアマゾン川状態になっており、プラクティスで行う作業としては水が少しでもクリアな所を見つける。

この日気づいた事は最下流のまだ水質がマシなエリアは流れの当たるスポットが良く、中流域のど茶濁りエリアは流れの裏+ゴミ溜まり付近の水質がマシなスポットに魚が居て凄いイージーに釣れる印象でした。





ルアーはスモラバベイトフィネス。
濁りがあったので岩盤やオイルフェンスにタイトに魚が付いてるイメージだったのでリズム良くルアーを数打ちたかったのでスモラバ。
流れに乗せてドリフト気味に釣っていくのがメインの釣りでした。

・試合当日
意気揚々と全開で下流に向かってる途中で…あら?嫌な予想的中すぎる。

下流が見事にど茶濁り。
とならば水がマシになった中流域にシフトするも水温低下。

この時点でテンパってしまい昨日のエリアを回ってしまったのが自分の中での敗因。
各クリークも回らず、流れの裏を重点的に狙うことも出来ず…
ノンキーのバイトがあったので可能性を感じてしまった。

最後はサイトでバスを見つけるもアプローチミス。
昔なら獲れてたのに。と虚しいことを考えながら大会を終えました。(1番情けない)

旭川は残り2戦。

「難しい」旭川で釣ってこそ意味があるはず。
挫けず折れず立ち向かう他ないです。

応援して頂いてる皆様、スポンサー様には本当に申し訳ない気持ちですが…。
まだまだこれからもぶつかります。

ぶつかり方を模索しながら。