まず結果は22位。
今回もバスプロ選手権の権利すら取ることが出来ない試合となってしまいました。
今回は実にトーナメントらしい悔しい日となりました。

試合は満水日。水温は20℃。晴天ほぼ無風。
前日プラクティスでは今切、旧吉共に下流域をメインに行いました。終了間際まで本当になんのヒントも得れず当日は確実に魚がいるであろう上流の支流に行こうと思いました。
しかし、プラ終了間際にリップラップエリアでいい反応を得ることができたので「良いスポット」で丁寧にやると釣れると言うことが分かりました。
と同時にその「良いスポット」も何となく分かりました。
試合当日。
予報に反してまさかの晴天無風。
朝イチは反応の良かったリップラップをやるもののワンチェイスのみ。
これは単純にシェードに入ったと考え、昨日はほとんどやっていなかったテトラうちへシフト。答えはすぐ返ってきました。
これでより良いスポットに確信を得れました。

スモラバベイトフィネス。
ここからは少しタラレバ。
時間はかかるも2本目がバイトするが7lbがあっさりラインブレイク。
8lbに変えすぐにまたバイト。これは無事にキャッチ。。。
失敗したなぁというのが一瞬風が吹いたりして違うパターンを探してしまったこと。
「やり通せなかった」
と言うのが1番の敗因です。
トドメは…(笑)
相方さん終了20分前に余裕で1300は超えるキッカー、俗に言うドラマフィッシュを足元でオートリリースw
帰りの道中の落ち込みようをご想像にお任せ致します。
あえて名前もふせときます(笑)
なんらかの形でリベンジしましょ!
ありがとうございましたm(__)m
またプリプラに入れなかった自分に情報をくれた先輩、後輩にも感謝します。
ありがとうございます☆
さ、次は旭川。
頑張ります!!