中谷大智のTEKA TEKA日記 -12ページ目

中谷大智のTEKA TEKA日記

釣り、仕事、色々

もうかれこれバス釣りを始めて、はや20年近くなります。
この20年間の中で数え切れない程のルアーを使ってバスを釣ってきましたが未だにこのルアーはタックルボックスから外せないと言うものがあります。
もしくは良い思い出となってるルアーをしがらみ無しにご紹介していこうかなと思います。誰もが好きなベタなルアーも出てきますのでご興味のある方のみ見てくださいね(笑)
そして、個人的な意見まみれなのでご了承下さい♪

1発目は



「ワイルドハンチ」

これは誰もが好きなルアーですね。
このルアーのどの辺が皆様は好みですか?

僕自身は「引き心地」
フラッシュユニオンからフラッシュストレートが発売された時にも似たような事を書きましたがワイルドハンチにも釣れる気がムンムンしてくる感触があります。

この感触を言葉や文字にするのは難しいのですが一言で言うと…

「ヌメヌメ」

ふざけてないですよ(笑)
本当に自分ではそう思ってます♪
水を違和感なく動かすと言いますか。
ナチュラルに水に逆らわずに水を掴んで動くと言いますか。
ロッドも大事で。
ナチュラルの上にノンラトル(サイレント)
そして、この「ヌメヌメ」はデカい魚を釣る要素のひとつだと思ってます。

ハンチの他にもクランクで言うとアメリカンクランクにもこのヌメヌメが多い気がします。

ではヌメヌメの反対は何かと聞かれたら極端に言うと

「カチカチ」

ここまで書いてひとつ思うのは共感してもらえる人少ないだろなぁ(笑)
でも気にせず行きます(^^)

カチカチの感触ルアーは割りと小さめのサイズが反応しやすいイメージです。


たかがイメージですが自分の中でそのルアーの「役割」的な事を決めておけばフィールドに合わせたルアーセレクトが悩まず出来ます。

例えばアベレージの大きいフィールドであれば「ヌメヌメ系」

アベレージが小さくて、とにかくキーパーから釣っていくとなれば「カチカチ系」
といったセレクトを瞬時に出来ます。

なんでこのルアーは人気で自分もよく釣れるが何でだろ?釣れる理由は?

こういった事を考えるのも魚釣りのひとつとして楽しいです。
とことん自己満足しましょ。

とまぁ訳の分からん事を書きまくりましたが今日はこの辺で(笑)

何かと忙しい日々を送ってます中谷です。
釣りはおろか休みすら中々とれないほど働いております。
ま、これも来季のトーナメントに出るための事ですので仕方ありませんね。




そんな中でも仕事柄、夜は時間があるので体が鈍らないように最近はゴルフをして運動しています。



ここでもウェアはRegaloDesign
これがまた動きやすくてお洒落で言う事なしです。

そしてそして



待ちに待ったユニオンスイマーが発売されましたね。
やはり特徴としては
「浮く」
というところですね。
まだ私自身使った事もありませんし何とも言えませんが…浮くということはかなりフィネス的に使える今までにないスイムベイトです。

かなりエロい使い方が出来ると思いますよ。
今の季節では巻いて使うかジャークを織り交ぜるのも手かもしれませんね。
私自身も色々な使い方を試していこうと思いますので皆様もぜひ自由に使い込んでみて下さい♪





片付け、メンテをしながら反省。

ここ最近は色々と人に頼りすぎて助けてもらい、それが当たり前になっているつもりはなかったですが、なってしまっていた気がします。

感謝の気持ちをもっと大切にする事を忘れてました。

自分自身まだまだボートに関しても車に関しても何に関してもどれを取っても未熟。

1人ではやっていけない。
かといって自分の戦い、進む道なので甘えていてはいけない。

もう一度、初心に返って釣りをしよう。
周りの方への感謝。
タックルへの感謝。
フィールドへの感謝。
たくさんの感謝。

これを忘れていては俺は大馬鹿野郎や。


琵琶湖に行ってきましたけどムキー
朝から爆風ババあれ腰砕けリーのでした。


強風の時っていいサイズが釣れるって聞いたことあるけど今日に関しては大ウソでしたwww

スイムジグ、スピナベ、クランクは不発。
シャッド(スレッジ6,スーパー、ウルトラ)、ダウンショットは入れ食い仮面。



あまりこの風でやり込むと疲れ果ててしまうので早上がりしました。

今年も結局バスプロ選手権に出れず寂しい感じはいなめない。

今日ふとFacebookを見てると何やら大会の告知が。。。

前日プラクティスには入れないけど当日参加なら出来そう。

と思い


懐かしのワームを出してみたり




タックルをイメージしてみたり

正直、1年中試合してたい。
ぶっちゃけ琵琶湖ののほほん釣りは年に5回あればいいかな(笑)

トーナメントレイクあっちゃこっちゃ行って試合してたいですね。

しかし、そうも行かないのが現状。

さて10月は休みなし宣言されたし試合出るために仕事頑張ろ。
四国のうどんツアーから帰ってきてそのまま会社へ行き、Rangerをピックアップ。

桂川PAで待ち合わせ

1BANで働いていた時の後輩。
今は岡山の変な美容師。
そこそこ有名?な白神。
ちなみにこやつも同日、四国でうどん巡りしとったみたい(笑)

二人共疲れて眠いはずやのに無駄にテンション上がってパーキングでリグりだす始末( ・ั﹏・ั)
結局寝れたのは2時間だけ。



北湖バス(和邇川15m)



南湖の40アップ

30センチぐらいは南湖でよく釣れました。
北湖は釣れてる方は釣れてるみたいですが…適当にやってては釣れません。←自分が適当にやって釣れると思って釣れませんでした(-_-)






ヒットルアーは
ユニオンクローのヘビダン(7g)
フラッシュストレートネコリグ(1/20oz)

その他は上の写真のようなものを投げてました。
スイムジグは10回ぐらい当たりましたけど全部空振り。
チビしか食って来なかったです。

エリアが悪かったのか…。

ウィードの中がサイズいいみたいですが眠くてそんな釣りは出来ませんでした(笑)

次は万全で気難しい琵琶湖に挑戦します!

前々から本場のうどんとはどんなもんやと興味があってついに行って来ました。

ですが…結論から言うとなんちゃらウィークとか休みの日に行くものではないです(笑)

ま、計画を経てずに行った僕も悪いですがw






まはろ


よしや(臨時休業)


麺や

行きから渋滞などもあって到着も遅くなり、後手後手になって結局食べれたのは2軒のみ。

まはろさんは有名らしく美味しかったです。
ちくわの天ぷら最高でしたw(写真忘れた)



不完全燃焼ではありましたが久々にリフレッシュ出来ました♪

次の日の琵琶湖でストレス溜まるんですけどねwww


会社にボートを置いてると普段出来ないちょこちょこっとしたことが出来るので便利。


トレーラーのステップに滑り止め貼ってみたり。雑ですけど。

旧吉の時に潰れたブレーカー取り付けてみたり。




磨いてみたり、天日干ししたり、琵琶湖タックル詰め込んだり。

仕事もしてますよ、はい。
水位102.06~急増水
水温19~21℃





試合当日は冷たい雨でした。
そして、寒かった。

前日の急な減水から当日は急な増水。
頭でバスの動きを考えれば考える程、難しい。

この日釣ったエリアは江与味インサイドと同じ江与味の土砂崩れエリア。

朝イチは土砂崩れエリアで小山さんとのバッティングから始まりました。

僕がエリアに到着した頃には小山さんはすでにバスを持ってた。(はやっ!)
でもエリアのポテンシャルを前日に知っていただけに声をかけ隣に入れてもらいました。が!今思えばこれが間違いだった気がします。

確信のスポットで釣りが出来ないと分かっていながらも入ってしまったのが自分の弱さでしたね。
その弱さこそが8位に届かなかった僅かなウエイトの差です。

僅かなウエイトではありますが完全に自分が弱いと明確になった試合でした。

正直、今も尚気持ちはここ最近の天気の様に雨模様です。








最高のカメラマンさんの撮影なのにどれひとつ笑ってない。
来年こそは満面の笑みを撮ってもらえるように。


さて、私のトーナメントシーズンは終わりましたがバスシーズンまだまだ残っています。
また、FLASH UNIONからも続々とNEWアイテムが作られています。

出来る限りフィールドに立ち情報をお伝え出来るよう頑張りますので宜しくお願い致します。

(画像JB/NBC)


僕が人一倍、バスプロ選手権にこだわる(出たがる)理由。
過去に勝ったからとか、もう1回勝ちたいからとかではなく、近年マスターズに出れなくなって1Dayローカルトーナメントに物足りなさをずっと感じていました。←負けてる奴が言うことではないですけどあえて。

でもそんな中でも「バスプロ選手権」は2dayですし次が本当の理由。

普段戦えない「強い方達」と戦えるから。
何年も同じ所で戦ってると大体誰がどういったスタイルの釣りをするっていうのは見えてきます。

強い人は自分にはない引き出しで釣ってくる。それは例え負けたとしても凄い勉強になるし、得れるものがある。そして、楽しい。


去年初めて出れなくなって余計に出たくなりました。
そして、今年も危うい。
出たいと思えば思うほど権利獲得が難しくなりました(笑)

次の旭川最終戦で取れるか取れないか…お楽しみにw



(画像JB/NBC)