今日は死ぬのにもってこいの日 -62ページ目

夫婦ゲンカを一瞬でなくす方法

年齢、時代、場所を問わず異性との会話は
難しいものです。

よく、夫婦ゲンカなどで

夫:「何が嫌なんだ?具体的に説明しろ!」
妻:「だから、そうじゃないの。とにかく嫌なの!」

・・よく聞く会話の一例だと思います。
なぜこんな風になるのでしょう?

そもそも、男女の脳は違う働きを持っています。

男性は左脳優位で論理的な話を好み、話に
筋が通っていれば、納得する傾向にあります。

女性は右脳と左脳のバランスが整っていて、
論理・筋云々の前に、感情に響かなければ、
そもそも話を聞かないという傾向があります。


つまり、


男性:論理
女性:感情
↓ ↓ ↓
論理VS感情



という構造で成り立っているんですね。

この差をそれぞれの言語で無理やり埋めようと
思っても、絶対に上手くいきません。

しかし、相手の言語に完全に合わせるのも、
自分を殺しているようで出来ない。

では、どうするか?

これを解決する、簡単な方法が実はあるんです。
それも机上の論理ではなく、実践してかなり効果
のあった方法です。

それは、

最初に『例えば』を入れて話すこと

???

よく分かりませんか?
では、分かるように解決します。


上記の挙げたケンカの例では、それぞれが優位な
言語に頼って話をしている訳です。

つまり、

論理VS感情

ですね。

これを緩和するのが、『例えば』というキーワード
なんです。

これにより、『論理』はやや抽象的な方向性が、
『感情』はやや具体性
が必要になってきます。


これを、最初の会話に当てはめてみると、

夫「例えば、どんなところが嫌なんだ?」
妻「それは、例えば○○なところよ」

あるいは、

妻「あなたはいつも説明口調だけど、例えば
  何が納得できないの?」
夫「ああ、それは例えば○○だよ」

などというような会話が出来るはずです。

以前よりも、格段に会話がスムーズになります。
しかし、この方法を一点だけ注意点があります。

それは、まず大前提としてお互いのことを理解
しようとする姿勢が必要だということです。

関係の冷め切った夫婦や、互いのエゴが強い
夫婦には上手くいきません。

相手のことを大事に想いながらも、かつ性差を
超えて理解合おうとする姿勢


これが、基本にして最高の特効薬だと思います。


最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!