今日は死ぬのにもってこいの日 -45ページ目

現在の放射線量の状況及び参考数値(追記)

本日、福島の原発周辺から非難してきた全員を検査
したところ、全身を洗い流す「除染」の必要がある人は
いない、というニュースが流れました。

⇒ソース:NHK「福島 除染が必要な避難者なし

本当にホッとするニュースですが、では今現在の
放射線の量は、どの程度の状況になっているのか?

現在確認されている各地の量を挙げてみます。
※以下、確認された毎時の最高値


福島原発第2、3周辺⇒40万マイクロシーベルト
仙台⇒0.2マイクロシーベルト
茨城⇒1.27マイクロシーベルト
東京⇒0.8マイクロシーベルト


参考:(明確なソースなき引用含む)

1回のCTで受ける放射線量⇒1千~1万マイクロ
シーベルト
東京-アメリカ間を飛行機で4往復した場合
⇒800マイクロシーベルト
放射線の専門家が1年に浴びていい限界数値
⇒5万マイクロシーベルト


もちろん、数字に惑わされたのでは本末転倒ですが、
今すぐに関東圏を脱出するような状況ではないと
思われます(但し、私の主観です)。

幼い子供、妊婦の場合はより影響を受けやすいそう
なので、より注意した方が良いです。

以上、ご参考までに書かせて頂きました。
情報の判断は自己責任でお願い致します。


※有用だと思われるリンクを追記します。

放射線監視モニタまとめ
 ⇒各地の放射線数値のモニタリングが一覧できる

放射線の単位換算
 ⇒グレイ/時間やシーベルト/時間が解説されています

放射線医学総合研究所
 ⇒放射線の基礎知識、研究などが載っています

以上、宜しくお願い致します。