今日は死ぬのにもってこいの日 -43ページ目

原発:いつ逃げるべきか?

昨夜は東京の東の方で飲んでいました。

いつもは満員で活気のあるそのお店も、客の数は
少なくおまけに10時を過ぎてから続々と帰り
出して、深夜かと錯覚するほどでした。

おそらく、関東圏の少なくない方が西の方へと
避難されていると思います。

残っている方は、不安に感じながらも仕事など
離れられない事情があるか、もしくは楽観的に
考えているかのどちらかでしょう。

そこで、今回は前者の不安に思っている方々への
参考として、逃げるタイミングを計る一つの指針
をお伝えします。


まず、見るべきなのは各国の大使館の対応です。

大使館は日本に滞在している自国民を守る責務
があり、こういう非常事態には必要な指示を迅速
に出します。

以下が、3月17日時点での各国の対応です。


アメリカ:福島原発から半径80キロ圏内の
     在日米人に対し避難勧告。

イギリス:東京よりも西へ移動するよう勧告。
     希望者には、帰国、あるいは香港への
     飛行機を手配。

フランス:関東を離れるように勧告。
     部屋の密閉を徹底するよう指示。
     希望者に「日本脱出便」を手配。

オーストリア:大使館自体を東京から大阪に移動。

ドイツ:民間レスキューチームが急遽帰国。
    東京から避難勧告。帰国の検討指示。
    大使館自体も大阪へ移動。

ロシア:外交官全体に帰国指示。飛行機も手配。

韓国:福島原発から半径80キロ圏内に避難勧告。

日本:福島原発から半径20キロ圏内に避難勧告、
   30キロ圏内は屋内待機。


ここで間違って欲しくないのは、各国の指示は、
現時点での最悪の状況を想定した、危機管理の
国際水準に基づいたものだということです。

帰国を指示したからと言って、現時点でその危険
に相当する状況ではないということです。

これも判断基準の一つなので、最終的には自分で
判断するしかないのですが、ひとつのヒントには
なります。

各種メディアからの情報も含めて、すべて鵜呑み
にするのではなく、自分で考えて行動する。

これは、今回のような非常事態だけでなく人生の
すべてにおいて適用できる考え方だと思います。

偉そうに書いて申し訳ありませんでしたが、
何かのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!
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