今日は死ぬのにもってこいの日 -33ページ目

IQを劇的に高める2つの方法

脳機能学者の苫米地英人氏のブログに、
「そろそろ首都圏の皆さんはIQを元に戻そう」
という記事が更新されました。

これによると、首都圏に住んで被災を免れた人でも
継続的な余震によって感じるストレスによって、
精神的被害を受ける可能性があるとのことです。

また、このような状況下ではIQが下がってしまい、
物事に正しく対処できない危険性も書かれています。

IQが下がるとは、自分が心地よくいられない状態に
あることを指しています。

例えば、行ったことのない国や土地に行くと、
何となく落ち着かずにそわそわすると思います。

あるいは、初対面の人と話すときも大抵緊張して
普段の自分らしくいられないでしょう。

これが、IQが下がった状態です。
どんなに能力がある人でも、IQが下がってはその能力
を発揮することはできません。

サッカーの強豪チームが下位チームにアウェイで
負けるようなものです。

そこで、今日はIQを高める習慣を2つお知らせします。
日常的に意識してやってみてください。


1.リラックスする

これは超重要です。
IQが下がるときは間違いなく緊張している状態であり、
逆に言えばリラックスすれば下がりません。

緊張が強いられる状況になったら、
まず呼吸を意識してみてください。

そして、普段の2倍以上ゆっくりと呼吸します。
ゆっくりと鼻から吸ってゆっくりと口から出す。

息を吐くときに、全身の力を意識して抜いてください。
息を吸うときは体は緊張しますが、吐くときに抜くのは
簡単です。


2.長期的な視点を持つ

IQが下がるときは、大体において短期的な視点に
囚われていると言えます。

・いま、この瞬間に、目の前の状況(あるいは人)

に自分の意識が集中し過ぎている。
その結果、視野狭窄に陥っているわけです。

時間軸・空間軸で、長期的に考えてみましょう。

・いまの状況は50年後にどういう意味を持つか

・地球規模で考えたらどうか

おそらく、99%のことが小さく感じられるはずです。

毎回長期的に考えるというわけではなく、
ときどきはこういう視点を持つという話です。


リラックスして、長期的な視点を持つ。
ぜひ、試してみてください。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました!