2022年10月12日。
シワ入れの儀式。
なっ・・・なんか・・・
いてー。
いやいや、レザージャケットのこの瞬間こそが最初の楽しみ。
まっさらだった革に己の形を記憶させる。
結果。
両腕 内出血。
力を入れすぎた。
カラーだとBANされるかもで白黒画像にしました。
FINECREEK LEATHERS Richmond S66
ノーマルモデルと違いかなりの分厚さだったのを忘れていたわけではごじゃいませんが、
己の腕力とレザーの厚みを見誤りました。
いてー。
そこから週に2~3度の着用で1カ月半チョイ。
着始めだったころは、ボタンを留めるのだけでも指がおかしくなるレベルのパワーが必要でしたが
だいぶはめやすくなりました。
まだ片手では留められませんが、だいぶ身頃や肩回りは自分の形に沈んできました。
最初はほんと鎧のようでしたが、ぼくは
TENDERLOINのT-HIDE Sを育てていたのであの革よりはまだましな感じです。
このレザーは多分この冬を乗り越えた頃には、かなり着やすく変化しそうな気配です。
1ヶ月チョイで袖回りのほんの一部に茶芯が出そうな気配ももう出始めたのと
全体的なモチモチ感は、ノーマルのRichmondが女性の二の腕部分に対して
S66は、女性の力の抜けたお尻的なモチモチ感です。
1.8mm厚の影響なのかこの秋の寒い日にインナーにTシャツ着用でも寒さを感じなかったです。
真冬にインナーをニットでいけるかもなぁ。
ここまで厚いレザージャケットは初なので気温が一桁台になったら試してみます。
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