こーてもろた、こーてもろた。
もういいお年頃だしね、そろそろ小指ではなくもう少し太めの人差し指サイズがよろしかろう。
あれこれ色々見ては、なんかしっくりこずできればシンプルでありつつも
万が一の時には凶器にもなりえる方が良い。
(どんな思考?w)
ふと入ったお店で鬼が見つけたその品は、はめるとなんか・・・
出会った感。
おねげーします。 オラ・・・これがいーです。
なくすんじゃないよ、なくしたら・・・
離婚よ。
えっ!? いざというときはなくせばよいの?w
(おw 珍しくこぶしに血がついてないw)
そして、とある指のサイズをササっと別の指輪で調べられた。
嫌な予感はした。
絶対そう来るんじゃないかと思っていた・・・。
結婚して21年目。
唯一拒み続けていたぼくの牙城が数日前に壊されました。
安仁屋、結婚21年目にして結婚指輪をはめられる。
んなもんつけたら、まるで俺が結婚しているみたいじゃねーか。
そもそもこの位置に指輪を付けている自分がなんか・・・いやw
シメシメ、といった表情の鬼は
帰り道でつないだ手の親指の位置の覇権争いも大外を取られた。
まー、仕方ねーからしばらくは大人しくつけとこう。
こんなちいさなことで女の子は喜ぶもんなんだねぇ。

