ひとは誰しも自分自身に嫌悪感を感じる部分をもっている。
性格的なものだったり外見だったり、ついしてしまう何気ない行動だったり。
まー、まー、落ち着きなさいな。
何が起きたか全くよく分からんが、ちーとばかり見苦しい。
えぐいぞ、ちょっと。
ぜーーーーんぶ消しちまうのが一番良かろうよ。
読み返すことはないんだろうが、ランダムにでも自分が残したものを数か所読み返してみな。
そんなに怯えなくても、そんな怖がらなくてもええやん。
結構な量を読んだが、なんでそんなに怯えてるんだい?
その場所はそんなに無理する場所なのかい?
全部消してそこから離れてしまえば楽しくなれるよ。
そんなに無理してしがみつくとこじゃないよ。
自分でももうとっくにわかってるでしょ?
区切りをつけることにさえ怯えているなら無理くりにでも終わらせるんだよ。
パツッと。
気分いいぜー、きっと。
決断できおる男は、なんでもかっこいいからさ。
誰にもなんも言わずに消えていく、っていう伝説でも残して終わらせちまえ。
これは君を友達だと思っているからこそ伝えるぼくの気持ちだ。