10月4日 某スタジオ。
プロの環境の中にド素人は、ただひとり。
ぼくなんざスマホのカメラを面白半分でいじる程度のレベルだよ。
そんなぼくをよ、プロの現場でって・・・
えぐいて。
どこのどいつだよ、こんな企画考えた奴は。
内容をうっーすーく聞いて「あぁ、いいですよ、全然。」なんて答えて1週間ほどで
このザマか・・・。
数メートル先にいる鬼は、家にいる鬼ではなく
顔だけは知っているプロのアレでした。
事前の空気感で「かわいい、かわいい」言われて調子に乗ってる鼻をへし折ろう。
準備OKと言われてもこちらの準備なんざなんもしていない。
好きなようにやってみてください。
その好きが、よく分かんねーんだよ。
よし、ほんと好きにしていいんだよね。
おもむろに鬼に近づき、無言で
思いっきり両鼻に指を突っ込んでやった。
勝った。
今日はもうこれで十分。
あとでどんな目に合うかなんて「今は」いい。 とにかく勝った。
こいつには負けられない。
さすが夫婦、とかのお褒めの言葉を頂きましたが、あれが正解だったのか?
採用はワンカットらしいけどみんな100冊買ってくれい。
これもいつか笑い話になるんかのぅ。
最後に、
帰り道の駐車場で
フルパワーのケツキック1発頂戴しました!