2020年11月のオーダーからおよそ半年。
ようやく到着しました。
第一便がw
残念ながらスリーピングシャツ2枚は、5月6日の到着となりました。
そりゃそうだ。 だってぼくが閉店間際に東京から電話でオーダーしたので最後の受注だったと思うから。
今回到着したのは、SUS-SOUSのARCH札幌のみでオーダーができたインラインにはない生地のMK-1(2種)です。
価格とかはね、公開されていないはずなので伏せさせていただきます。
スペシャルなんでね、これはね、仕方ない。 それで察して。
まずは1本目。
通称「しおごまヘリンボーン」。
触った感じが、想像以上になめらかで、いやらしい意味でなく女性の肌に触れたような感覚。
(いや・・・お前が言うとすべてが下ネタに聞こえる・・・w)
この生地の色味と似たSUS-SOUSのオフィサーシャツを所有しているのですが、
あちらはかなりゴワゴワした感触だったのでこの感触は、かな~~~り意外でした。
生地の厚みもしっかりあるけれどコットン65%、リネン35%の比率ながらプルプル感とシルエットの美しさをより強調する生地感でした。
いい意味で裏切られた。 これはやられた。 抱いて。
デザイナーの西谷さんが、ぼくの画像を見て選んでいただいたドローコードはこちら。
アニー、君はほんと物腰の柔らかい爽やかな青年だ。 君とこのパンツに合うドローコードの色はこれだよ。
それと・・・腰履きよりもちゃんと正しい位置で結んだ方がよりシルエットがきれいに見えるよ。
(6割くらいしか西谷さんが言ってた言葉がないぞ・・・w)
腰履きでパンツを見せちゃう悪癖・・・頑張って直します、西谷さん!
そして2本目。
「フレンチヴィンテージリネン」
およそ70~80年前のフランス軍のベッドシーツ用に作られたリネン100%の生地。
軍のステンシルがどこにあるのかも楽しみでしたが、想像をはるかに超えたものが届きました。
この生地のスリーピングシャツを所有していることは、過去記事でも記載しましたがそれのMK-1版です。
触った瞬間からもうヤバいのがわかります。
鼻血が出るんじゃないかと我ながら心配しました。
1週間ほど前に今年の健康診断での血圧が、上が106、下が65。
健康的な数値らしいですが、周りの人の数値を聞くと明らかに低いので
自称ぼくは低血圧キャラ、としてください!
話が逸れました。
肝心のステンシルの位置なんですが、西谷さんのインスタのストーリーに載っていたものが、
どうやら安仁屋の所有物になるものだったようですw
えぐっw
この位置にこの部分を使うあたりが西谷さんの変態度をご理解いただけるかと思います。
所有者のテンションを爆上げさせてしまう心遣いに感動しました。
このブログが公開される頃には5月間近かな?
このゴールデンウィークは、緊急事態宣言中ということでなかなかお外に出づらい環境ですが
外歩きは最小限でドライブデートを計画しておりましてその日に早速デビューさせようかと思います。
次回のお楽しみ会も大変楽しみですが、ご興味のある方は是非参戦されることをお勧めいたします。
鼻にティッシュ詰め込んで鼻血防止してからが、いいですよん。










