出張の車の移動の際の格好は、
ショートパンツにTシャツ、裸足にスニーカー。
片道平均4~5時間の移動を定期的にしていると
もっとも楽ちんな格好に落ち着きます。
当然お仕事の時には着替えるわけですが、世間でいうホワイトカラーのような服装はしません。
なので、最初は明らかに信用していないな、という視線を嫌というほど感じてきました。
ごく普通の神経の持ち主ならば、そこで心が折れ
右へ倣え、と行くんでしょう。
決して目立とうとか物珍しいキャラを目指してはいません。
テレビドラマのようなド派手なことなんかなんもないし
ひとのダークサイドの部分に長時間関わる職種。
ジョークを交し合うような心に余裕のある方はほんと少数。
まだ新人の頃は、覚えることが多すぎて何を最初に覚えればよいのかも分からない日々。
それがいまぢゃどうでしょう。
積み重ねって良いことばかりではないけれど心の余裕の差は歴然。
5年後、そして10年後。
この仕事に就いて間違っていなかったとちゃんと思える自分でいることも日々の積み重ねなり。
長男が14歳だから、ぼくも父親としては14歳。
まだチュー坊と同等の父親です。
長男がハタチになったとき
果たして父親として成人になれるのか?
それはきっとその時の父と子の関係性が答えとして出るのかもしれないね。