ひとの視線の動きというものは、そのひとの思考を見事に表す。
対象が対面にいる場合。
たとえば目線が向かって右側に行った場合。![]()
全くのでたらめや未体験のことやこれからの未来を想像している。
逆に左に視線がある場合。![]()
実際に本当にあった経験や思い出など過去について想像している。
目線が上に行った場合。![]()
視覚を主に使い考えている状態。
その逆で目線が下向きの場合。![]()
嗅覚、味覚、触覚などの体感を頼りに考えている状態。
まばたきの回数が増える。![]()
これは緊張と不安な心理状態を表す。
相手に知られたくないことや触れられたくない話題の可能性が高い。
これらを混合させて判断すると相手が、本当のことを言っているのか、
でたらめを言っているのか、本当は言いたいことや言いたくないことなど
その判断基準のひとつとして利用が可能。
全てのひとに当てはまるかは別の話。
人間はそんな簡単でも単純でもないからね。
要は、思い込みのない程度のまず最初のアプローチとして使うごく初級の心理テクニック。
これってね。
やるほうは全然気にならないけど、やられた方はそれを知ってるやつはむかつくもの。![]()
ぼくの知っている人物は、あからさまにそれをやってきて
お堅い場所で、そっからしばらくガンたれ続けちまうようなこと。
そのメガネをちーと外して、自分の顔を今すぐ見てみろ。
そのしたり顔、![]()
んなもんに俺は、決して負けない。![]()
ひとが書く文章にも、冒頭の一文、
文末の一文や語尾ひとつを取ってみても恐ろしいほど心理状況は表れている。
しゃべり方に至っては、そんな知識がなくったって誰だってわかる。
なめるのは結構。
んでも、俺はなめないよ、
最後の最後によい結果が出たとしても、決してそんなことはしないと叩き込まれてる。
ひとのことをなめられるほど、こちとらそんなにお偉くないからさ。
ひとと違って、真実はうそをつかない。![]()
それを証明するのは、並大抵ではないし、それ相応の覚悟も必要。
相手をぶっ潰すのが目的ならばぼくの力は必要ないはず。
倍返しという言葉は、もはや死語だけど
そんな奴には、等倍返しで十分。
倍返しは、必ず余った分が自分に飛び跳ねてくるからね。
勝つことだけならばそれほど難しいことではないが、
ひとの人生よりもプライドを優先しているような奴に
全く持って負ける気がしねぇ。![]()
ぼくは、雑草扱いされているけど、雑草は引っこ抜かれても根っこが残ってればまた生える。
栄養豊かなお庭ぢゃなくったって、アスファルトのすきまだって生きてる。
パソコンの画面のデータだけぢゃ決定的な差がある。
雑草はほんと強いぜぃ。![]()