我輩は、元バイク乗りなり。
ただ、10数年前に鬼に一生分の涙を流させるヘマをしたため、もうバイクには乗らないと自ら決めました。
高校はバイク通学が禁止でしたが、当然のようにバイクを利用。

授業をさぼり、片道50分ほどの津久井湖でバス釣り。
東京は、ブラックバスを釣るエリアが大変少なく多摩川や荒川水系くらい。
多摩川は、あまりに高校から近く制服姿でやろうものなら、通報一発でバレますw
なので、お隣の神奈川県の相模湖や津久井湖で
フリーダム!
などと叫びながら悪友たちとバス釣りを楽しんでいました。
ルールをブチ破ることが男の美学、と信じていた時期は誰しもがもったもの。
そんなわけで今は距離を置いてしまいましたが、ぼくにとってバイクは自由の象徴。
このハーレーの2016年モデル。

ぼくが最後に乗っていた愛機に似ており、興味津々ももし今乗るなら旧車のトライアンフに行くでしょう。
ヴィンテージバイクは、こまめなメンテナンスが全てと言ってよい乗り物。
夏場は、まともに乗れないし、手を抜けばいとも簡単にご機嫌が悪くなる。
ぼくの仕事は、定年というものがないため引退、というもので職を辞すもの。
いまはまだバイクに乗ることは、自分が許しません。
いつかまたバイクに乗っても良いかな、と自分を許した時には、生き急がず
鬼とどこかへのんびり運転で、行く先未定の旅に出てみたいものです。
若さで乗り切れた野宿はもう嫌だけど。
