毎日自問自答で時々モノづくり。 -66ページ目

もう3年目か~

この種類の靴を履いてから3年目。

見た目は悪いんだけど、この履きやすさはクセになります。

普通ならデザインが良いとか靴底に衝撃吸収素材を使って歩きやすいとか、そういったものを選ぶのが当たり前のように思うのですが、私はむしろ逆に靴底が出来るだけ薄い物を選んでいます。

 

ほぼ地下足袋。

履き始めた当時は地面の衝撃がガッツリと頭に伝わって違和感アリアリだったのですが、慣れてくると靴底の柔らかさから伝わる地面の感触が心地よくて

最近は普通の靴に違和感を覚える状態。

人間って順応するものなんですね。できればこの靴底の薄さで格好いい物が有ると良いんだけど、それは欲張りか(笑

快適を求める今の時代に逆行している私ですニヒヒいや、これは慣れると快適デレデレ

 

そういえば気が付いたのですが、土ってあんまり触らなくなっていたなぁと。

手が汚れるとか、不潔だとかどうでも良い余計な意識が邪魔していたのか。

子供の頃は泥もメチャクチャ触っていたのにね、いつの間にかへなちょこになっているなぁ。

感覚を蘇らせないと。

 

今日の空は空間が広い。

こんな時は2週間のうちにここの周辺で地震が起きる(かも?)

この感覚だと南方面か、神奈川?たぶん。

当たるか外れるかはお楽しみ。

 

あ、カブ仲間がいた。

 

CAD/CAM勉強しよ。

この案が野党から出てきた!

今日は2個作った

”ねじれ”を入れて

作戦変更

自由だねぇ~

パッションフルーツ

ベランダで緑のカーテン代わりにしているパッションフルーツの最後の2つの実が色付き始めました照れもうすぐ落ちる頃かなぁと

思ったら午後になって2つとも落ちたチュー

 

後は熟すのを待って頂きます~

夜はだいぶ涼しくなってきましたね!

昨晩は庭でシーフード・バーベキューをしました。

ホッケが美味かった。

アンバーミッドサンダー

2022年以降にディズニー初のプレデター5が上映される可能性が出て来た模様です。

ディズニー作品としてどのような内容になるかは図り知れませんが、主人公は

女性との事で、主役をアンバーミットサンダーさんと言う方が演じられるとの事。

 

ディズニーがプレデターを手掛けると、どんな作品になるんだろうねニヤリ

 

せめてプレデター本人はCGではなく、実写であって欲しいなぁ

てきとーな持論だけど

普段の生活は現実的な流れを優先するけれど、

 

気持ちの中は理想を追い続けたい。

 

それが冷酷で損得感情多めな現実的行動のブレーキにもなる。

 

ブレーキは無くなれば暴走し、行き着く先は致命的な破壊に繋がる。

 

と、新妻聖子さんの「いのちの理由」を聴きながら、ふと思った。

 

 

1987年養老さんの言葉も。

 

ちょっとだけmy仕事ネタ。

今朝は丁度いい涼しさでした

曇ってはいましたが徐々に秋へと移って行く途中の景色を、休憩所の建物を

額みたいに利用してパシャリと。

本日はちょっとだけ仕事ネタです。

この時代と物事の急激な変化に歯科技工の世界でも大きな変化が加速しています。

CAD/CAMの分野が広がり、保険でも使われるようになります。

歯科技工士の数もここ最近相当な数で減少傾向にあり、人手不足と長時間労働で

仕事に従事するも1年間で80%の技工士が辞めていく現状を目の当たりにすると

機械化の波を押さえることはできないのでしょう。

ですが、全てがCAD/CAMで解決するわけでも無く、これからも自分の仕事はそう簡単には無くならないものでして。

機械化の流れが導入されれば技工物の適合精度は良くも悪くも無く平均化するでしょう。

言ってしまえば日本という名の下にある職人技術が失われ、何処の国でも作れる程度の物しか作れなくなるのだろうと。

 

それでも技術者としてはどうしても水準以上のクオリティを追求したくなるのが現状でして、割り切って利益を優先するか生き残りながら技術を追求するか

今後難しいところです。

 

そんな私も今後CADを導入せざるを得ない時代に突入しましたので、

ちょっとずつですが前向きに捉え気持ちを切り替えています。

 

でも未だワックスアップ作業は主軸の作業。

この先、歯科技工の仕事もまだまだ辞めるわけには行きませんので、

患者さんが気に入って貰える補綴物を作るよう、今後もベストを尽くします。