忘れた頃にやってくる。
さむいですね~。
私のラボでは、白い息を出しながら仕事をしています。
手がかじかむ、肩がこる、思うように進めん・・・
今週一週間やけに仕事が混んでいる(保険もあったため)
まあ頑張ってやりましょ!あるだけあり難い。そんな訳で趣味の作業はひとまずSTOP。
今朝ニュースで鎌倉市の津波予測が変更の話が出ていました。
話によると14mの津波が襲う可能性も予想しなくてはならないと。
東京湾でも2m→4mに変更。
最近は茨城、千葉と、M4以上の地震が頻発しています。
各プレートの境目と言う事もあり、歪みが解放されているのか、又は歪みが限界に来ているのかは素人の自分としては分かりませんが、念のため水、食料、紙のストックはしておこうと思っています。
都内が震災した場合、1000万人以上の被災が出ることは明白。さらに電気、ガス、水道が壊滅すると、道路は車でめちゃくちゃ、物資は届けられるレベルの話ではなく、食料のストックは2~3日なんてすぐ底を突くのも当然の事で、最低でも1か月間は何とか食料を確保しておかないと。
日曜日のテレビで銀座の通行人にインタビューしていましたが、震災が風化しているような話も。
自分の方よりも都内の人の方がもっと心配した方がいいのでは?と思う今日この頃。
「震災は、忘れた頃にやってくる。」
3月11日の帰宅出来た自信が裏目になって油断にならないように。
都内の人、国が何とかしてくれるとは思わない方がいいですよ。



