チョイ気になる。
あまり極端な話は控えたいが、ここ最近茨城県北部、千葉県東方沖に小さな地震が頻発している。
これが東日本大震災の余波かは解らないが、栃木県内陸部にも地震が最近起きている。
東日本大震災の震源地から震源が外れている事を考えると、歪みが解放されている所といない所の境目に茨城、千葉が存在しているのは単なる偶然か。
海沿いに震源が最近あるのは応力が限界にきているのか、又は今までの解放後のスリップか…
前者であるならば、表面(比較的浅い所)の応力が解放され続けると内陸部の大陸間同志の静止力にかかる負担が強くなり、近いうちに関東でも大きな地震がまた発生するのではないか。
しかし、地殻の動きは想像以上にゆっくり。数か月後か数年後か、少なくとも気を付けた方がいいかも。
東日本大震災は1000年に一度のことらしく、今後の地震も研究者が過去のデーターを見ながらの見解では、間違いなくあてにならない。あんな大きな東日本大震災も結果的に予測報道できなかったんだからね。
「震災は、忘れた頃にやってくる。」
準備は一応万全に。



