9月は防災週間
暑いですね~。あと数日でもう9月になるんですね。
9月と言えば、昨年9月7日より私目の技工所が開業致しまして、つまり1周年となります~。
やっと1年、もう1年。バタバタしながらあっという間にその日が来そうです。思い起こせば昨年の今頃はハローワークの手続き、保健所への申請、税務署、市役所、いろいろ動いていました。
我が技工所も少しずつですが充実して参りまして、改善点もまだありますが、だんだん見えてきました。
9月は防災月刊なんですね。ここ最近、新聞でもネットでも騒がれていますが、デマには振り回されずに
着実に今出来る防災準備はしております。
「震災は忘れた頃にやってくる」
決して油断してはいけません。でも怖がり過ぎてもいけません。
まずは震災で生き残った時のための準備はしっかりしておきましょう。
大地震が起きた時に瞬間的に身を守るグッズを用意することはほぼ不可能です。
だから準備だけはしっかりと。
特に都内の人は、少なくとも20L以上の水は確保しておいた方がいいと思います。
水、塩、砂糖は1か所にまとめて置いた方が良いかもしれません。
包帯、消毒用エタノール、三角巾又は手ぬぐい、軍手、その他いろいろ。
生き残った時の為の準備は忘れずに。
ワンダーフェスティバル2013
「ワンダーフェスティバル2013冬」の日程が決まりましたね。
2013年2月10日です!
今のプレデタースーツがだいぶ痛んできましたので、ちょこっと修理又は新調しませんとね~。
ってことは、もちろん参加しますよ!
ただコスプレがしたいだけではないんですよ、これには意味があるんです。
何事にも戦略は必要なんですよね。
ふっふっふ。
小2・小5、娘たちの自由工作完成!
うちの娘2人の長かった夏休みも、あと残りわずかとなりました。
2人とも夏休みの宿題も残りわずかとなり、無事終わりそうです。そして、長女の夏休みの自由工作が今日やっと完成いたしました。
部屋作りから構想を開始し、どうやら娘のイメージ通りの作品になったようです。
私は最初の段階の、部屋製作のみ同じ物を同じ工程でサンプル品を作ってあげた程度で、残りは全て長女の工夫で完成させています。
造型的には、まだまだへなちょこですが、小5の作品にしては大した物になったと思います。
部屋は仕事で余った石膏の入れてあった箱を利用。それに工作画用紙で壁、窓、窓から見える景色を制作。その他は紙粘土や針金、広告紙を利用。
アリエッティは原寸大の10cmで製作しています。
娘には「身近にあるものを応用してやってみなさい」と助言しております。
宮崎駿映画「借り暮らしのアリエッティ]
親ばかですが、空間のバランスも良く出来ていると思っています。
贅沢をいえば映画の実際ではもっと部屋はごちゃごちゃしていますけどね。
無事、完成です!!
因みに小2の次女の作品は、同じく宮崎駿映画「となりのトトロ」の猫バス。
次女には同じ工程でサンプルを作りながらアドバイスしています。次女は作るとスピードは速いのですが、物凄いアバウト
そんなわけで私のもスピードに合せる為にちょっとてきとうです![]()
なんでか分かりませんが、異常に迫力だけはあるんです。性格がでますよね(笑)
さあ、あともう少しです。娘たち、二学期もがんばれよ~~!
ははは、仕事ネタですが・・・
造型の作業がだんだん理解していくと、自然と材料が増えるんですよね。
そんな中、造形・技工の共通点も自ずと出てきます。例えばこの保育粘土はこの加工しやすく剥がれやすい、そして耐久性もばっちりの特性を利用して、固定物の利用を私はしています。
流し込み用レジンの水平を保つための一次固定。しっかり固定できるので安心して他の作業に移れます。
他にも咬合器へのマウント用に、マウント用石膏を模型に置く時などで位置固定的な役割を担ってくれるので非常に助けられます。
仕事の合間にちょこっと外に出てふと空を見上げると、トンビが「ピーヒョロロロロロロ」といい声をあげて気持ちよさそうに飛んでいます。
このほぼ完成された機能美の姿は本当に見ていて飽きないですね。







