似ているけど違う
地震の前兆における、その雲らしき状態の空についてです。
今日も「おっ?これは地震の前兆かな?」と思ってしまう薄い雲の発生がありました。
ですが、これは違うと決断。だいたい今まで失敗したのには先入観があったんです。
2014.9.24のこの雲と。
9月16日朝のこの雲の感じ。形は似ていますが、違うんです。写真では分かりませんが、奥行き感が全く違うのです。
イメージ的な表現ですが、総合体育館の天井って広いし大きいですよね。あの深い奥行き感が、もっとスケールを大きくダイナミックにした、空に天井があるって感じ。
問題は雲ではなく雲と地面の空間が凄く広く感じる感覚。空に立体感が生じている感覚。懐かしいような怖いような複雑な感覚。雲に後光が差している様な感覚。(宗教的なものではない)
今回は比較できる対象の写真を撮ることが出来ましたので、ご報告まで。
これは当たりで良いのかな?
12時28分茨城県南部で地震発生。
震源の深さは50km
マグニチュードは5.6
一応、東京圏内。
この付近の震度も合っている。
予想ではマグニチュード4以上。
深さはやや深い。
当たった事でいい?
久々に地震予報~
とは言っても、うちの住む地域限定ですけどね。
つまり東京、多摩地域付近の予報しか出来ません~。なのでその他の東京圏内以外に起きた地震については当たりもはずれもありません。
あくまでも感覚的な予想なので、はずれましたらごめんなさい。
今日より2~4日後に、マグニチュード4以上、立川付近では震度3~4程。私の自宅付近では震度3程度。
やや震源地は深め。
時間、日にちの正確な予想は無理ですが、この辺りはそれ程地震が起きない地域ですので、起きれば予想成功。はずれれば失敗。
どうでしょうね~。
あ、このブログ見てくれている方でこの地域に住んでいる人はいないかな??
はずれたら馬鹿にしてね!(笑)












