ちょっと元気が湧いた
今日初めて思い出したように「インターステラー」という映画を見た。
2014年上映だったのだが、観ようと思いながら忘れ、また思い出し、また忘れ・・
気が付いたらイメージのみ記憶に残り、題名を忘れていたという間抜けぶり。
最近ひょんな事から記憶の何処かにしまわれていた名前が勝手に浮かびだし、
ネット配信で12年越しに初めて観る事になった。
当時から気になっていたものだから、どんなものなのか期待していたのだけど
予想以上に良かった。
観終わって、なんか心の深くから元気が湧いてくる感覚を覚えた。きっと自分はこんな映画が好きなんだろうなぁ
叙事詩的映画?っていうの?壮大なスケールで、しかも始めと終わりが繋がっているというまるでシックスセンスを思い起こす構成は本当に楽しい。
あの映画のテーマには人間の強烈なエゴが隠されているね。
たぶんその叙事詩的という内容で、自分の悩みが吹っ飛んだ感じだ。
気が失せぬうちに今の世の中を考察してみると、ある事が分かった。
最近は「世界が右傾化している」と メディアなどで騒がれているけど、あれは違うね。
”右傾化”ではなく、単なる”ポンコツ化”という事だろう。
右も左も保守も革新もリベラルも不寛容もパターナルもマターナルも全く関係ない
ただのポンコツ化現象だ。
SNS等の政治的な意見には、妬みや憎悪が文面から強烈に滲み出るのを
当事者達は隠す事ができない。
だからある意味ではこのまま進めばいい。
いずれは己らがアホだったと言う事を身を持って感じ反省する時が来る。かも
それまで待つしかない。
それが一番の近道だと理解した。
ただし、それらポンコツ化を肯定するような輩は心底軽蔑する。
エゴだねぇ
でも、人を助けるのもまた人なんだよね。



