AIに尋ねてみた
AI に、ある質問してみると、面白い答えが返ってくる。
質問: 日本国内において、最近ごく一部の人達が騒いでいる「中国が攻めてくるかもしれない」などの心理は、哲学と宗教とどちらが近いですか?
との質問では、
AI: 日本国内でささやかれる「中国が攻めてくるかもしれない」という不安の心理は、「哲学」と「宗教」のどちらの側面も持っており、その人の情報の受け止め方によってどちらに近いかが変わります。
と答えが返ってきた。
ではそれに追加して、
質問: 「攻められるかもしれないから、強力な武器を持たなければならない」といった心理はどうですか?
とする質問の答えは、
AI: 結論から言うと、その思考パターンは
「宗教的思想(あるいは宗教的心理)の構造」と一致しています。「攻められるかもしれないから、強力な武器を持たなければならない」といった、信仰による安心の希求となり短絡的で極端な救済策(教義)を盲信する引き金になり得ます。
だそうだ。
哲学的な思想では、「攻めてくるかもしてない」又は「攻めてこないかもしれない」と可能性に目を向け、思考が停止しない。
実際に哲学からのアプローチと、宗教からのアプローチで物事を考えるとここまで違うんだと感心してしまった。
不安心理に飲み込まれる人の特徴は宗教的な思想に近いのかもしれない。
考える事を放棄するという事は非常に危険なのでは?と思った。
いろいろ考えは違うと思うけど、たまには感情の無いAIに質問してみるのも良いのかも知れない。