終戦記念日
今日は終戦記念日ですね~。
69年前に、あまりにも悲惨な出来事が起きていたことは、今の日本には想像すら出来ないことです~。
それがたったの69年で、人は過去の惨劇を忘れるものなんだなぁと何となく思える今日この頃。
テレビや新聞などで今日は終戦の日を沢山特集していますが、その記事が本当なのか嘘なのかも疑ってしまいたくなるメディアの信用性も低いし。
たったの69年。
インターネットでは年齢性別に係わりなく日ごろのストレスを誹謗中傷として表現する現実。人がひとり亡くなっても、それを何とも思わない様な一部の人達のコメントもあったり。
今のご時世、想像力が乏しい人が増えているのかな。
集団的自衛権の賛否
いわゆるネトウヨと呼ばれている人のコメントを読んでいると、この人達は親にあまり愛情を持たず育ってきたのではないかなぁとも感じる。もっとも、言っている事はそれなりに説得力はあるのですが、より過激な行為を行う事は「有事」が一度でも起きれば取り返しのつかない惨劇になりえる事を理解する必要があるでしょう。
戦争というのは、国家間の争いであって国民同士の争いではないはず。
それを国民の命と財産を守るとか繰り返しの発言をして、国民にさりげなく責任を押し付け、相手国との個人的な憎悪を助長させることはあってはならないと思う。
もしかすると国会議員の方々の中には、未だ英雄伝説的な発想があるのだろうか。
人間って、一人ひとりは弱いけど、集団になると心だけは強くなれるんだよね。
人間って、一人ひとりは弱いけど、武器を持つと心だけは強くなれるんだよね。
人間って、一人ひとりは弱いけど、武器を持った集団になると誰でも攻撃的になるんだよね。
そんな人間の心理を利用するような人は正直、信用したくない。
日本がそうなってもらいたくないと、つくづく思う。