これで決まりだね。
新型ボディスーツにと考えていた構想が、ほぼ完了。
前回の日記のどこかで書きましたが、体が煙突だという事や強制空冷式にしたいことなど、ほぼ良い感じででまとまってきました。
この間の温泉で気付き、やはりこれは空冷式だけでは夏は乗り切れないと分かったんです。でも基本は空冷式として補助的に水冷を組み込もうと結論付けました。
SANDさんの手作り水冷ジャケットに感動してしまった私。ちょこっと盗ませてもらいます~(笑)でもね、私は今回は手動で水冷スーツを作ろうと思っているんですよ。それも体の一部のみの水冷。
それは、胸・肩・背中上部のみの水冷です。SANDさんから教えてもらった欠点を参考に出来る限り局所的冷却をさせることで、水の温まる時間を遅くさせようといった作戦です。
ポンプは手動式の給水ポンプ。タンクは仕事でゴミになった容器(1.5リットル)をベースに、口が大きいのでクラッシュアイス(ブドウのやつ)の黒いケースに水を入れて凍らし、それをカートリッジ式にして冷却水を循環させようという作戦。
はたしてうまく行くか!?
空冷ファンは既に購入、そしてスピードコントローラも購入済み。あとはそれを踏まえたジャケットの製作。
いよいよ見えてきました。